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2004.08.31

マヨネーズ責め

夏休みとか大型連休でないと会えない仲間がいるので、
夏休み最後の集会(?)を行いました。
久しぶりにわが家でお昼ごはんということで用意したのですが、
まあ、完全にネタ切れですね。

出来上がってみたら、なんとほとんどがマヨネーズ味だったのでしたあ。
いやあ、参った参った。

ランチパーチーのメニュー

・オープンサンド
(カレー味キャベツ・ウィンナ・ハム・チーズ・レタス・
きゅうり・たまごマヨネーズ和え)
・あさりのトマトスパゲティー
・マカロニサラダ(マヨネーズ味)
・キャベツサラダ(マヨネーズドレッシング)
・野菜スープ(小松菜・たまねぎ・トマト・卵)

・杏仁豆腐(フルーツ添え)
・芋ようかん
・お菓子各種

・お茶

来てくれた友人達まあよく食べる方々で、
ばくばくばくばくとそれは気持ちがよいのです。

「ちょっと多かったかな」と思っても、たいていすっきりなくなります。
作った人としては、こうして食べてもらえると本当に嬉しい。

あとはそのお友達がふくよかにならないことを祈るのみ!

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2004.08.30

慣らし保育開始

夏期保育と称し、二学期までの一週間の慣らし保育が始まりました。
久しぶりに園までお迎えに出ましたが、一ヶ月ぶりに仲良しのお母さんに出会ったり、
うれしかったなあ。

合い言葉は、「9月になったらランチね」だった(^^;。

大勢のお母さんが、長い休みのストレスを抱えているようで、
顔色をうかがうのもちょっと面白い。

子供はかわいいいいーーーーーけど、
長期休みや病気のときなど、
大変なこともあるのも実態。

とはいえ、遊んでいると一ヶ月なんてアッという間だねー。
人間だらだらはいかんよな....と思いつつ....。

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2004.08.29

おおっぴらには言わない

努力している人は、「私はこんなにやってるんだぞ」なんて、
あちこちで言いふらしたりしませんて。
ふとしたときに、そういう姿勢は見えてしまうものなのだと思います。

努力することは好きじゃないって人、多いにけっこう。
でも、そんなことあえて言葉でいうことじゃあないよ。

でも、努力って、大小があってさ。
それは自分が定義する大小もあるし、
人から見える大小もあるし、いろいろとね。

自分が知らないうちに、がんばっちゃってるときってあるんじゃない?

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2004.08.28

歯医者さん、ちょっと手抜きだよ

引っ越してきてから通っている歯医者さん。
以前行っていた先生とは違って、優しくて、丁寧で、
本当に気に入っています。
なにより子供に対してやさしいので、
恐怖心を持たずに通うことが出来ます。

一番最初に行ったときは、フッ素を塗るのに、
子供の小さい歯の一本一本に脱脂綿にしめらせた薬を塗りつけてくれました。
いやあ、これには感激しました。
「ああ、こんな丁寧に塗ってくれるのねー」と。

しかし一昨日行ったら、スポンジに薬をのせて、
がぶっと噛ませるやり方に変わってしまっていました。
もしかして何度か通った人はこの方法とか?
あるいは、5歳になったらこの方法とかとか?

そういえば、受付スタッフや助手さんの女性も変わっている。
ひょっとして大幅にやり方を変えて、経営方針の変更ですか?

私はいまのやり方ちょっとキライです。(^^)

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突然の焼き肉パーティー

いやあ、飲んだ飲んだ!
久しぶりに肉とビールをいーーーぱいいただきました。

バレエのお稽古が終わって、さてそろそろ帰ろうかということきに、
とあるお母さんから、「あそこの焼き肉やさん今日は肉の日でやすいのよ、いかなーい?」とお誘いを受けた。
バレエのお友達も一緒にいくとのことで、うちも参加させていただくことに。

5組の家族で、総勢15名。
夜7時に集合。90分の食べ放題コースを頼む。

いやあ、食べた食べた、そして飲んだよぉー。
久しぶりにお酒をいっぱい頂きました。
夫も一緒に参加し、娘のお友達のお父さんと話し込み、
子供達もたくさん食べて、みんなで遊んだりして。

結局家に帰ったら11時半。
こんな夜遊びは初めて!

なんだか楽しかったぞっー。
お声をかけてくださったGさん、ありがとね。(^^)

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2004.08.27

公開私信-キティを贈ってみる

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はるかさんへ。

ご当地キティですが、北海道でこんなの買ってきました。
「冬限定」と書かれています。
お写真だけのちっさなプレゼント、どうぞ(^^)。

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北海道デッカイドー!

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どっかで聞いたことあるコピーですね。(^^)

月曜日から水曜日まで二泊三日であわただしく旅をしてきました。
函館から入って、洞爺湖まで移動しました。
レンタカーを借りての8人での旅行でした。

今年は母の喜寿のお祝いなので、どこかにみんなで出かけたいなあと思っていたのですが、場所が決まらなくてウダウダしていました。
そこへ娘の「飛行機に乗りたい」というひとこと。

「よし、決まり!この夏は北海道だ」

初めての飛行機にワクワクし、
いとこのおねーちゃんとの久しぶりの再会にドキドキし、
大きな温泉にビックリし、
いつもは許されない夜更かしにフラフラになって、
大満足だったようです。

母も「孫に囲まれて、みんなの大事にしてもらって、本当にステキ」とこれまた◎。
子供の私もほんの少し親孝行のまねごとが出来てよかったです。

ところで、ウチは女系家族。
函館のホテルの露天風呂は人がいなくて貸し切り状態。
そこに3代に渡る女どもが集合して、ぺちゃぺちゃとおしゃべり。
それはそれは楽しいひとときでした。


写真は函館山からの眺望。
残念ながら夜景ではありません。

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2004.08.22

(きびしい)バレエのお稽古

「はい、こうやってジャンプしたら、1番ね」

娘は習っているバレエのレッスンを夫につけている。

夫はその指導に答えようと、
「よいしょ、よいしょ、ジャンプ...と」と、かなり必死。

「やめてー、パパが筋肉痛になっちゃったら、明日起きられないからねー」

と私もけっこう必死。(^^)
(でも、不格好で笑えた)

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2004.08.21

感謝する気持ち

アテネ五輪のメダリストを集めてインタビューする番組をぼんやり観ています。
みなさん、親御さんに感謝したり、
コーチに感謝したり、
応援してくれた人に感謝したりと、
なんだか「いい人」ばかり。

「いい人」という言い方は少し違うのだけど、うまく言えないなあ。
ズバリ、「自分の努力のたまものだ!」とか思っていないのだろうか。

思っていても言えないと思うけど。
確かに、コーチにはお世話になってるだろうけど。
親にも迷惑かけているかもしれないねー。

見ていて気持ちよいスポーツマンばかりだ。

良い結果を出せるスポーツマンは、
そんな奢った気持ちでは勝てないし、
人に感謝できる素直さがないと人から教わることも出来ない。

そしていろいろなことを信じられる人でないとだめね。
コーチを信じる。
自分を信じる。
勝利を信じる。

なんかねー、目標定めて日々努力するということを、
しばらく忘れているような気がする。

自分に厳しく、妥協せず、とことんまでこだわって、やりとげる。
前はやっていたはずなんだけど。

そうして時間の経過と共に、生活が変わって、意識がかわる。
山本選手はやっぱりすごい。
そういう変化に柔軟に対応できたということだよね。

銀メダルの重さをまたまた感じる一瞬。

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2004.08.20

銀メダリスト 山本博

「20年かけて金メダルを狙います」と笑った顔を見て、
「ああ、昔のマンマだ」と安心しました。

アテネ五輪前に、あちこちでテレビの取材を受けていた山本博は、
しかめっ面で、なんか気むづかしそうで、
偏屈なオヤジのように写っていました。
この20年間で、たった41歳で、そんなにオヤジになってしまったの?と、
ちょっと納得いってなかったのでした。

でも、とてつもないプレッシャーから解放された今日、
いつもの人なつっこい笑顔になっていました。

銀メダルおめでとう!
やったねー。


博と始めて会ったのは、私が大学生になってアーチェリーを始めて、
弓具を買うためにショップに行ったときだったと記憶しています。

めちゃめちゃ上手な高校生がいるなあ。
なんだかショップのおじさんと仲良く話している
場慣れしたヤツがいるなあと思ったものです。

彼はインターハイでも好成績を収めている、
アーチェリー界では有名な少年でした。

高校生活を終えて、大学生になるときは、
いったいどこの大学に入るかでもちきり、
そして日体大に入ると聞き、
洋弓部に入るかどうかでまたも時の人に。

その後学生試合の度に会場で会うことになり、
また横浜や御宿などの練習場でもたびたび出会う事になったのでした。

そして1983年、ロス五輪の前年は、
全米選手権に日本ナショナルチームとして一緒にアメリカオハイオ州まで行ったのです。
この年の全米選手権は「プレオリンピック」ということで、
アーチェリー競技の会場になる予定の場所を見学したり、
かなり充実した内容のツアーでした。
参加した選手は全員大学生で、
おそらく次の世代を育てるというような目的だったのかもしれません。

博は、確か私の遠い記憶では、ゲスト部門で優勝していたと思います。
懇親会の席で表彰されていましたから。(^^;

私ですか?
初日はゲスト部門で首位にたっていましたが、翌日はみごとにコケました。
経験不足というか、所詮その程度の技術というか....。(--#)

卒業後、私は社会人チームに所属したりもしましたが、
結局弓をやめてしまいました。
博はあれから20年もの時間を弓と共に過ごしてきたわけです。
その努力は並々ならぬものでしょう。
苦しんだり悩んだりしてきた時間を糧にして、
今回のメダルを掴んだのだと思います。

今回のオリンピック番組では、
「41歳のメダル獲得で勇気をもらえる」などの言い方が主流ですが、
ちょっと不満です。
私が現役の頃は大勢のOBがいらしたし、
いまでも大先輩アーチァーがたくさんいます。

自分で「オヤジ行ってきます」なんて言っちゃあダメよ>博
(あっ、オバサンの遠吠えかな?)

「20年後の金メダル」実現すると信じています。
正しくは、「20年以内の金メダル」だね。(^^)

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2004.08.18

お誕生会

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このココログでもたびたびコメントをくださっている、
みもままさんのお宅に伺いました。

夏生まれの子供達のお誕生会と称し、
ランチしてケーキを食べてきました。
大勢で押しかけて、ごめんねー>みもまま

お陰様で、とっても楽しかったです。
そうそう、みもまま特製(?)スパゲティもとーーても美味しかった。
さっそく今度作ってみます。

今日のランチは「ビゴのサンドイッチ」。
ビゴという店は本店は神戸で、東京地区ですと、
銀座のプランタンなどに入っているパンやさんです。
私がここに引っ越してくる前に住んでいた近所にもあって、
本当においしいパンを買うことができます。

この店はデリバリーもやっていて、
いろいろなパンで、いろいろな具をはさんだサンドイッチを作って持ってきてくれます。

写真は子供用のプレートのサンドイッチ。
ねずみは中身がチョコレート。お飾り的なもので、ほんの三センチ程度のかわいいパンです。
今日のヒットはパイナップルカスタードパイ。

私や他の仲間が引っ越ししたりして、ご近所でなくなってしまい、
なかなか会えなくなりましたねー。
また今度、会うときまで元気でいてね。

あっ、こんな仰々しい挨拶はいらないね。
またメールで話そうね!

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2004.08.16

網戸洗い

ウチには、ちょっとした小窓がいくつかあるんですが、
その窓の網戸が汚れていて気になっていました。

昨日は1日ジメジメした天気だったので、パーと晴れた今日、
思い切って洗うことにしました。

娘に「手伝ってよ」とお願いして、お風呂場に入ってジャージャー!

私が洗剤で洗って、娘が流す。
なかなか使えるじゃないのぉー。合格っ!

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2004.08.15

日記?

娘が昨日から「日記を書くの」と言って、
ノートになにやらもぞもぞと文字を書き付けています。

「今日は何を書こうかなあ?」と聞いてきたので、
「今日あった出来事で、楽しかったこととか、
嫌だったなあと思ったこととか、
強く気持ちに残ったことを書いたら?」と言ってみました。

「?」な顔をしているので、

例えばあ、ママがおいしい朝ご飯を作ってくれました、とか
ママが美味しいお昼ご飯を作ってくれました、とか
ママが美味しい晩ご飯を作ってくれて嬉しかったとかはどう?と聞くと、

「それじゃあ、日記にならないでしょうが」と言われました。

なんだ、わかってるんじゃん(^^)。

このままぼちぼちでも日記が続くといいなあ。

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2004.08.14

自分に自信を持つ

数日前に、卓球選手の愛チャンの特集番組を放送していました。
全部は見ていないのですが、途中かいつまんで見ていました。

これまではご両親や監督とべったり一緒で試合に取り組んできたけれど、
オリンピックを前に、ひとりで試合に臨むことにも取り組み始めたというところを見ていました。
ひとりで頑張っているんだけど、心配でしょうがないお父さんは、
途中で何度も客席からアドバイスを送ります。

すると愛ちゃんは「ひとりでやるから」と返事をするんですねー。

この場面、子供である愛ちゃんの気持ちもよーくわかる、
そしてなにより親の立場であるお父さんの気持ちもわかっちゃって、
ジーンとしてしまいました。

親は子供が生まれると、毎日毎日愛して愛して愛して育てるわけですが、
それは将来、独り立ちできるようになるためのもの。

生活のしかたを教えたり、世の中のルールを教えたり、勉強を教えたり。
愛ちゃんのようなケースでは、生活とは別の次元でも、
卓球を教えるという項目が大きなウェイトを占めるようになります。

テレビ越しに愛ちゃんを見ていて、
独り立ちするということは、
すなわち自分に自信をもつことではなかろうかと思いました。
自信があれば、どんな逆境でも耐えられる。

幼い頃の愛ちゃんは、報道陣を目の前にこまっしゃくれた女の子で、
鼻につきましたが、いまでは本当にすばらしい選手に育っています。
いえ、素敵な女の子になりましたという方がいいかもしれません。

自分に自信があるのだよね。
気の利いたことを言わなくても、
自分の回りの人に取り入らなくても、
素でいられる自信。

自分に自信を持つということを娘に伝えるのは、一体どうやるんでしょうねー。
難しいです。

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2004.08.13

刷り込み

「うーん、美味しいっ!ママ食べてごらん」

と、大袈裟に目をマンマルにして、スープを飲み、さらに私に勧める娘。
最近こうした行動が増えてきて、ちょっと嬉しいなと思っています。

好き嫌いなく食べてもらいたい
食べたことのない物も、勇気を出して一口試してもらいたい
できれば、おいしく食べてもらいたい

と常々思っているからです。
美味しく食べるというのは、

料理の味=私の腕という問題もあるのでなかなか難しいのですが、
出された物を「美味しいね」といいながらいただくという姿勢は
大切なのではないかと思うのです。

娘がまだ小さいときから(いまもまだ小さいけどさ、5歳だから)、
「わあ、おいしい。食べてごらん」といいながら、食事をしてきました。
その小さな努力が少し実を結んできたのかも。

見本は近くにいる大人という年齢の娘は、いろいろな人の影響を受けています。
できれば、親である私が最初の見本でありたいなあ。
もちろん、よい見本ね。

今日の夕食に、釜飯を食べながら、義妹がひとこと。
「グリンピースは嫌いなの。おかあさんにあげようっと」
さっそく娘が私に向かって、「ママ、グリンピースは入れないでね」だって。

「大丈夫よ。おいしいから」といいながら、
言わなくても良いひとこともあるなあ、
言葉にもTPOってあるんだなと考えていました。


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2004.08.12

書き続ける

三日坊主とはよく言ったもので、私は子供時代、
「今日からお小遣い帳をつけよう」「今日から日記を書こう」
とノートを用意しても、続いたためしがありません。
綺麗なノートが最初の2~3頁を書いて、
そのままほったらかしになっていたっけねー。

ところが、娘が生まれてから、
今日までずっと「育児メモ」を書いています。

生まれて一年くらいは、ミルクをどのくらい飲んだか、
ウンチやおしっこを何回したか、
もう少し大きくなると、離乳食は何を食べたか、
そして、しゃべっただの、転んだだの、
笑っただのそんないろいろなメモです。

3歳を過ぎると、さすがにメモしておくようなことも減ってきて、
その頃からネット上で日記のようなものを公開で書き始めました。
そしていまこのブログに続いています。

半分は文字通り子供関係のメモを残しておきたい気持ちで、
もう半分は、文章を書くことがうまくなりたくて、
毎日続けるのがいいだろうということ。

駄文をいくら書いても、書く技術は上達しないのかもしれないけど、
まっ、気休め。

今日は「「本当の学力」は作文で劇的に伸びる(芦永奈雄著・大和出版)」
という本を読みました。

週一回くらいの頻度で、作文を書き続ければ、
学力が向上するという内容のもの。
でも、ただ書くだけではダメで、コツがあるんだそうな。
文章をうまく書くコツを少し教えてもらった。

早速試そうと思っているのだけど......。
なかなか最初からはうまくいかない....と言っておこう(^^)。

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2004.08.11

男の子・女の子

郷ひろみのヒット曲じゃあ、ありませんよ。
えっ?古すぎるって?
えっ?郷ひろみって誰って?

夏休みになり、できればお友達と遊びたい。
娘も楽しいだろうし、私もママとおしゃべりできるし。
いや、実は、私と娘の二人だけの時間も、
それはそれでとても楽しいのではあるが、
兄弟姉妹のいない娘には、
なるべく同じくらいの年齢のお友達と一緒に過ごしてもらいたい。

しかーし、最近の遊び友達は男女どっちかがとても重要な問題。
すでに「男はうるさくていやーねー」とか言っちゃってるので、
女の子のお友達を捜すこととなる。
これが結構大変。

子供同士は幼稚園で遊んでいる仲間でも、
ママ同士が知り合いじゃないというケースがあったり、
その逆で、ママは仲良しだけど、
子供同士の相性が悪いってこともある。

前者はほとんど遊ぶことはないけれど、後者はあるわけだ。
でも、会っても揉めたり、あるいはいじけたり、はたまた関わらなかったりと、
ちっとも楽しい状況にならないから、「なんだかなあ」という気になる。

まっ、こんな悩みは幼稚園のうちだろうけど。
長い夏休み、いかに楽しく過ごすか。
なかなか大変なのです。

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2004.08.10

ライバル

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今日はひとつ年上のお友達に誘われて、
児童館のプールに行ってみました。
この児童館、話は聞いていましたが、利用するのは始めて。
少し建物が古いようですが、
いろいろなイベントをやっており、
楽しそうでした。

プールは夏の間だけ、設置されるもの。
午前中が幼児向け。

連れて行ってくれた年長さんの女の子は、
娘と登園バスも、バレエも一緒のお嬢さんです。

二人とも何かと相手のやることが気になって、
例えば、娘はこのお姉ちゃんが、
バレエのレッスンにひとりで自転車をこいでくると、
翌週は自分も一人で乗っていくという言う始末。

今日は水に潜って遊んでいる娘を見て、
顔をつけるのはこわーいと言っていたお姉ちゃんが、
「ソロリソロリ」と、水面に顔を近づけて、ぴちょとつけていました。

すごいねー、ライバル心って。

お互いがお互いを高め合っているような状況で○。
これが、もめ事やひがみや自慢(高慢)などになっていかないように、
注意したいものです。

いやー、それにしても水に入れず見ていた母親は本当に暑かった。


写真は、浮き輪におしりを入れて浮いていたのに、急にひっくり返ったところ。
ブクブクブクゥ~でした。(^^)

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2004.08.09

ん?この声は...?

エスティマのCMから、ロッドスチュワートの声が流れてきます。
大好きです。

そういえば、最近はアルバムなど作っているのかしら?
好きだけど、この数年、忘れていたわ。
これじゃあ、ほんとのファンじゃあないわね。(^^;

それにしてもあのCMの歌、なんだっけ?

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2004.08.08

危険な(?)ドライブ

今日は娘と昔から参加しているETMという会があったため、外出しました。
私が運転して、娘と二人でのお出掛け。

いままで行っていた場所とは違ったところになったため、
地図とにらめっこで確認。
娘が思わず、「ママ、運転大丈夫?」だと。
なかなか洞察力があるな、オヌシ...。へへ。

まあ、無事到着してよかった。

ETMは、歌を歌いながら簡単なゲームや動作をし、
そうした一連の動きの中で、一人一人の子供の個性を引き出すというものです。
(うーん、説明不足だな。詳しくはサイトをみてください)

ゲームや動作の中で、いろいろなアイデア出しをしていくのですが、
娘と同じくらいの歳の子供が、
「はいっ、こういうのはどう?」とばんばん意見を言う様子をみて、
「あーら、すごいわあ」とか思ってしまう私。

比べても意味がない、特にETMは比較する場所ではない、
一人一人の子供のペースややり方で参加するところに意味がある、
とわかっていながら、どうしても比べたがる自分に嫌気がさしました。

大勢が集まったところでは自分の意見を言いませんが、
帰宅後に「こうしよう、ああしよう」と、
私を相手に昼間のETMの再現をしたがる娘。

これが彼女のやり方ということで、
おっきな気持ちで受け止めることが大切なんだなあ。

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2004.08.07

スズムシ鳴いた

朝方トイレに行ったら、その後寝られない。
午前4時のこと。

あーあ寝過ぎだなあと思いながら、このまま起きるか、
もうちょっとゴロゴロしているかと悩んでいたら、
「リンリンリン」と聞こえてきた。

体長5ミリ程度の小さなちいさな赤ちゃんスズムシが、
最近ではきゅうりをバリバリ食べて、すっごく大きくなっていた。

やっと鳴きだした。
きっとあのでっかい図体のアイツだ(^^;。

ふと気が付けば午前7時。やっぱり寝過ぎ!

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主務という仕事

昨日の記事で、「自分にできることを考えたい」と言いながら、
同期の人間に連絡して電話させたみたいなことを書き、
ひょっとして「ぜんぜん自分でやってないじゃん」と思わせたかしら?
と気になりました。

そんなわけで、ちょっと補足。

クラブではいろいろな役目があって、
例えばリーダー(主将)だったり、主務だったり。
この主務というお仕事は、会社で言うと総務課のような感じで、
クラブ内の細かい雑事を一手に引き受ける人のことです。

合宿といえば、場所の選定をし、宿の手配をし、食事の管理をし、
支払い関係を見て、病気の者がいないかを心配し、
そして自分の技術向上を目指す(^^;。
もう超人ですな。

みんなの信頼がないとできませんし、
細かい気配りができないとダメなのです。

卒業してすごーく時間が経過していますが、
うちの代の主務(男性)は、みんなからそれはそれは信頼されていて、
なにかあれば、すぐに連絡がいくような状況です。

ということで、「主務に連絡する」ということで、
私の役割は半分終わったようなもの。
あとは、具体的な作業になったときに、
出て行けばよいというわけでした。

何十年たっても信頼しつづけられる仲間がいるということは、
本当に幸せなことだと思います。

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2004.08.06

ひょんな出会いから、自分にできることへ

7/24付けの記事の「20年ぶりの再会...か?」で書いたとおり、
ネットでちょっと嬉しい再会いをしたのですが、
その後数人の先輩からもコメントをいただき、
にわかに活気づいている掲示板となりました。

最初に出会った先輩は、なんと16年ぶりに弓
(私が所属していたクラブはアーチェリー部)
を出してきて練習に行ったそうな。

すごっ。
私も行きたいっ。(弓はもう腐りそうなので借りればよいっ)

要はきっかけなんだよな。

そして別のもっと上級の先輩は、母校の練習場まで行ったそうな。
後輩はさぞ驚いて、迷惑(^^)したでしょう。
先輩がやってくるのは、現役としては一番嫌なことだからねー。

ってことではなくて、その先輩曰く、
練習道具がぼろぼろだったというのです。
きっと部員が少なくて、部費でいろいろなことがまかなえない状態なのでしょう。
弓の練習には的を固定する畳が必用なのです。
畳は使っているとへたってきますから、交換しないとね。

部費がないのに加えて、クラブの設立から時間が経過すると、
排出されるOB・OGが増えて、
卒業生への通信費もバカにならないという問題も浮上してきます。

「ああ、由々しき問題!」と悲しくて、
早速主務だった同期に連絡し、
せめて自分の代だけでもメールでの通信をやってはどうか、
また連絡が不要な人は申し出させようと提案。
早速連絡網で流してくれるとのこと。

他校はOB(OG)会がしっかりしているので、
こうした問題は少ないと思われますが、
うちは残念なことに卒業するとなんにもしない。

まず、いますぐできること、一番身近なことを考えてみたい。
大事なのは、クラブの存続と、後輩の活躍!

要はきっかけなんだよな。
ネットでの再会は大きなきっかけになりました。

ついでに近いうちに同窓会をやろうと盛り上がっています。
昔の写真もっていこ。(^^)

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2004.08.05

まくらのお話

コメントをくださったSAKIさんのブログを読んでいたら、
枕のお話があったので、それならば私も(^^)。

SAKIさんのお嬢さんの結姫ちゃんは、低反発枕がお好きだそうです。
実は、うちの娘も。

夜は私と娘と枕のとりあい状態です。
で、たいてい娘の勝利です。
私は布団の片隅で、枕もせずに小さくなって寝ている....。ふぅ。

娘に自分専用の枕を買ってあげたのは、
確かもう三歳になろうかという頃。
赤ちゃんのうちは枕はしなかったし、
頭のかっこうをよくしようと、円形枕を使ってみましたが、
気が付けばあっちの方だったし。

そろそろ買いましょうかと思っているところに、
地元の商店街でプーさんのかわいいヤツを見つけたので買ったというわけです。

でも、最近、子供用の低反発枕を買おうかと思います。
私の枕をしていると気持ちよさそうに寝ていますが、
子供用の枕だと、頭がはずれてしまうよで、ほとんどしていません。

枕って実は靴と並んでとても大切なのでは?と思う今日この頃。

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おトイレのお話

最近では家庭ではもちろん、デパートやレストランでも、ほとんどトイレは洋式。
当然のことながら、娘のトイレトレーニングも洋式が基準。
そんなわけで、今年5歳になりますが、娘は和式トイレが苦手です。
おかしな方向に飛んでしまうらしい。(^^;
パンツや靴をぬらして出てきたりします。

でも、話を聞くと、幼稚園の先生は上手に和式トイレを使わせてくれるそうで、
コツがあったらお聞きしたい。

自分の幼いときは、和式トイレが主流でした。
母はどうやって私に教えてくれたんだろうか。
そんなこと覚えてないよ。
改築後は洋式になっちゃったしねー。

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2004.08.04

プラネタリウム...かな?

京王多摩センターのベネッセコーポレーションのビルの最上階には、
「スタードーム」なる施設があって、今日はその11時の回を見てきました。

ベネッセなので、「しまちゃんのあまのがわだいさくせん」というタイトルでした。
プラネタリウムではなくて、ナチュラリウムという映写機(というちょっと違うが)を使っての影像だそうです。

しまちゃんとその仲間達が、乙姫様が天の川に落とした「季節の鍵」を探してあげるというストーリー。
約30分。

まあ、予想した通り、「こんなもんかな」の内容でありました。

いつ星の解説が入るのだろう?と思っていましたが、
最後までなくて、終わってしまいました。
プラネタリウムをみるつもりでいくと、だいぶ違うことになります。

朝一瞬、このまま直進してピューロランドに行くか...と思ったのですが、
やっぱりそうすればヨカッタ...かも。(^^)

ベネッセスタードーム


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よどんだ毎日

私が読んでいるメールマガジンの筆者は、
普通の主婦→起業してばりばり仕事を楽しんでいるという経緯の人ですが、
毎日送られてくるメールを読んでいるだけで、
元気をもらえるような気がします。

元気をもらえる....確かにそうなのですが、
実は、少し落ち込んだりもします。
自分も楽しくそしてガツガツと仕事がしたいと思うのです。

でも、何がやりたいの?という自問自答の日々。

いい歳コイテ自分探しもないもんだと思うのだけど、
いや、まだまだ続くって気配が....(--#)。

子供を持つときは、それそれは大きな決断をしたんですよ。
子育てを言い訳に仕事をやめたくないなあと思って。
でも、実際、私がいないとご飯も食べられない人間が横にいると、
その存在を放って出かけてしまうわけにもいかず。

じゃあ、誰かにお願いすればいいじゃないと言われれば...
そうなんだけど、自分ですべてを見ておきたいというタチ。

どっかで線引きしないといかんのですよね。

線引きできずにダラダラともう5年だ。
今年こそはと、すでに夏。
ダメだねー。

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2004.08.03

お祭り

1~3日で地元の商店街のお祭りです。
けっこう広い駐車場をつぶして大きな舞台をつくり、
それでいろいろなイベントが行われています。
若者のダンスとか、ヒーローショーとかね。
その回りをぐるりと屋台が出ます。

1日はデカレンジャーショーだったのですが、
開始時刻になると、子供を肩車したお父さんがワラワラと現れて、
あっというまに前が見えなくなっちゃった。

娘はキャラクターに弱いので(^^)、
5分くらいみていたら、肩車していた足がしびれたという理由で、
あっさり「帰る!」ということに。ふっふっふ。

ところで、ウチはお祭りにいく前に夕食をとって、
その後夜店を見に行きます。
やきそばとか、焼き鳥とか、とうもろこしなどは当然のことながら食べず、
ヨーヨー釣りとか、綿菓子とか、ハッカ飴とかを買うのみ。

でも、あたりにはビニールシートを敷き、しっかり焼きそば食べてる人がかなりの数でいました。
ひょっとしてこれが正しいお祭りの参加のしかた?

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金曜日のお弁当

040730.jpg

預かり保育でお弁当を作りましたが、
ケーブルテレビからインターネット接続できなくなって、
すっかりアップを忘れていました。

・鶏の唐揚げ
・もやし、ニラ、ピーマンと豚肉の炒め物
・卵焼き
・ミニトマト
・ごはん(カリカリ梅乗せ)
・メロン

預かり保育には行きたくない!と言われてしまった。
うぇーん、そんなあ。

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2004.08.01

いいまつがい

娘と庭をウロウロしていたら

「ああああ、せみのナキガラだあ」だと。

似てるけど、ちと違うな。(^^)

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