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2005.07.30

ちょっと背伸びの1日

「子供の小学校の盆踊りがあるよー、おいでよ!」
とお友達が誘ってくれた。
「出店もあるので、ビールも飲めるよ」だって。
「ををを、ビール?行く行く」と二つ返事。
早速別の友人にメールして、
「誘ってもらったら、行くからねー」と伝える。
「うん、ビール飲もう!」とお返事。

娘は新調したゆかたを持っていくと張り切りって支度する。

親子揃ってそわくわく。
いそいそと出かけていく。

盆踊り会場となる校庭には、
やぐらも組まれており、本格的。
近所の子供やお母さんが、わらわらと出てきて、
みな学校に向かって急ぎ足。

校庭にシートを広げて席を確保。
まずは子供達にやきそばを食べさせて腹ごしらえ。

あとは、二年生のおねえさんに付き添ってもらって、
くじをやったり、何か食べたり。

私はまったく頓着していなかったのだけど、
みな自分のおさいふを持ってきて、
お金をいくらか入れてもらっている。

そういえば、娘はひとりで買い物するチャンスはほとんどない。
これはよい機会と、あわてて小銭を握らせて、
おねーさんについていくように言う。

うれしそうに、ひとりでのお買い物、
お友達との会話を楽しんでいました。
途中4年生のおねーさんも面倒を見てくれて、
小さな子ひとりに、小学生ひとりの付き添いがついたりして、
本当に可愛がってもらいました。

ひとりでなんでもやりたいけど、
親もなかなか全部を許可することも難しい。

お店にひとりで行かせたいけど、
大きな通りがあったり、
昔のような親切なおばちゃんがいるような商店がなかったり。

学校の父兄やその他の関係者が出している店だったら、
お金の勘定も見てくれるし、
なによりひとりで歩いていても安全。
地域でこうして子供達の楽しみを提供しているのは、
本当に価値ある事だと感じた。

いつもは8時半には寝る体制だけど、この日はちょっぴり夜更かし。
そんなことも夏休みならではの特別な出来事。

そんな体験をまたまたいっぱいできたらいいなあ。

そうそう、帰りはお友達が送ってくれました。
私がビールを飲んだばかりに、迷惑をかけました。
いつもありがとう!
楽しかったよ。

050729

美女軍団!

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2005.07.29

絵日記

お友達のお嬢さんは、娘より一歳年上のおねーさん。
年長さんの時から、お父さんとの交換日記をつけていた。
見せてもらったことがあるが、きちんとかなも書けていたし、
なによりその年齢で、ほとんど毎日何かを書くということが、
「すごい」と思った。

で、うちの娘だ。

ちょっとやってみるかと思って、
早速絵日記ノートを買ってみた。
そのお友達が絵日記を書いていることを知っているので、
自分もちょっとオネーサンになったようで、嬉しかったらしい。

気が向くと、絵を書いたり、文章を書いたり。
(あっ、文章と言うほどのものではありません、念のため。
えーと、2~3行、今日あったことを書いて、ちょろっと感想を書くという程度)

とはいえ、やっぱり毎日続けるのは難しい。
ほとんど親のやる気にかかってくるので、
結局「させる」ことになったりしてね。

でも、最近話題の「百マス計算」の陰山先生の本や、
七田アカデミーの七田先生の本を読むと、
書く力と基本的な計算力は学力向上には大切らしいので、
(計算はまだできないので、)日記を綴るというのは、
いまの娘の年齢では割とよいかも...なんて思ったりして。

日記は書く相手が決まっている方が書きやすく、
その人からコメントをもらえるともっといいらしい。
だから友人宅の「お父さんとの交換日記」はとてもよいやり方だったのだ。

娘は、日記に書けるような大きな出来事があったときに、
ノートを開くようにしている。
まっ、出来事はたわいもないこと。
お友達と遊んだとか、チョウチョが孵ったと、歯が抜けたとかね。

不思議と、絵は続けて書いていると上手になる気がする。
特になにか教えるというわけではないんだけど。

だって、私、絵は得意じゃないからねー。
教えたくともできませんや。

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2005.07.28

早くしなさいって言わないで

やれ、早くゴハンを食べろ
洋服を着てしまえ
歯を磨け

と、1日中、早く早くぅ~と言っている気がする。

言わせてもらえば、本当にテキパキしてないんだもん。
お風呂を出れば、パンツ片手にいつまーでも裸ん坊で歩き回ってる娘は一体どうよ?

先日突然、「あのさあ、はやくはやくって言わないで」と言われてしまった。

「えー、じゃあ、どう言えばいいの?」
「....」
「中くらいでやりなさいってはどう?(←意味不明)」
「うん、いいねー」

それ以後、「早く....じゃなくて、中くらいで食べちゃってよー」
と訳がわからない状況となっております。

今朝は、「ママさあ、いつも怖い顔してないでよぉー」って言われてしまった。

あーあ、確かに。

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2005.07.26

トホホな1日

朝、夕べの残りのカレーを小さな器に入れておきましょうと、
移し終えてラップをかけようとしたら、
手がすべって、カレーは調理台にダラーとこぼれてしまいました。

それをみていた娘は、
「もうダメだねー。せっかく明日ナンにつけて食べようと思ったのに」だって。

はいはい、言われなくても捨てますよー。

昼、郵便局で簡易書留を出そうと窓口で伝えると、
いつもは「これを書いてください」と小さな用紙を出されるのに、
今日は局員が書いてくれた。

へー、ラッキー。
こんなにサービスよくなっちゃったのぉーとか思っていたら、
「すいません。番地を書いてください」と言われる。

よく見ると、出そうとしていた封書の裏書きは、
自分の住所の番地だけ書けてない。

ああ、ボケてる。書いたつもりだったのに。

すいませんといいながら書き添え、
おいくらですか?と聞く。

「640円です」と言われ、
1040円を出しておつりを待っていると、
「あのぉー」と再び声を掛けられる。
よく見ると、1035円だった。

げっ、10円と5円を間違えた。

「あっ、重ね重ねすいません」といいながら10円を出し直すと、
ふっと笑われる。

あれ?おばさんチックな言い方だった?

駐車場に戻り、いそいで出庫しようとすると、
「200円」という表示に、100円を入れるも受け付けない。

別の100円に替えてみたり、500円を入れてみたり。
でもダメ。
しょうがない1000円札を投入。

あっ、読み込んだ。
ところが、800円のおつりがでない。

なんだよー。急いでいるのに。

呼び出しボタンを押すと、インターホンで人が出る。
採算できませんよー。おつりくださーいと怒鳴ると、
「管理会社から電話します。電話番号とお名前をー」だと。

こんな人がいっぱいいるところで、
電話番号なんて言いたくなーいと思いつつも、
800円返してほしくて、怒鳴り口調で番号を言う。

夜10時になろうとしている現在、電話はまだない。
今日の駐車料金は、25分で1000円か?

暴利だ。

はあ、今日はダメダメな日。

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2005.07.25

ちぎれた雲はどこへ行く

あきひろを堪能して参りました。
子供と一緒に見られるミュージカルということで、
チケットを買いました。
なんと席は二列目、ド真ん中。

幕間のあとの始まりの部分では、
あきひろが「もう少しで始まるよ~♪」と歌いながら客席に出てきました。
めいいっぱい手を振っていると、ふふふ、振りかえしてくれました。
はい、確かに私に振ってくれた....と思う。(^^)

今回のストーリーは、かちかち山をベースにした、友情物語。
いたずら者のたぬきが、改心していくお話。
あきひろはうさぎのピョンタ役。
たぬきのポンチョとのいろいろな掛け合いが見所です。

かちかち山かあ。
うちには本がないなあと思い、
行きがけに本屋に立ち寄り購入。
池袋に到着するまでの間に復習完了!

今回はヤマハが協力しており、
舞台にもたくさんの楽器が出てきます。
またロビーでも体験をさせてくれて、
なかなか楽しい場面がたくさんありました。

舞台終了後には、「特別イベント」と称し、
キャストが全員出てきて、
楽器を演奏してのセッションを見せてくれました。
客席は拍手と歌で参加です。
こちらも楽しかったです。

私の回りはほとんどあきひろファンと思われますが、
後ろの席にいたお父さんは、
「マナカナちゃんを見に来たんだ」とお嬢さんに言っています。

舞台が進み、いよいよマナカナが出てくると、
お父さんたら「わあ、出てきた、出てきた」と思わずつぶやいています。
テレビで見るより痩せていて、カワイらしかったです。

あきひろは相変わらず色黒でしたが、
髪は以前より少し短くなっていて、
いまの方がずっとスッキリしてよい。
しかし、お芝居はあんまり上手じゃないなあと思っちゃうのよねー。

久しぶりのあきひろの生の歌声は本当に良かったなあ。

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2005.07.24

出遅れ!

世の中はサマーセールだったらしい。
うすうす気が付いていたけれど、
すでに半日保育になってしまっていて、
十分な時間がなくて、
行かれなかった。

先日はちょこっと新宿へ、そして今日は吉祥寺へ。
今日はほとんど何もありませんでした。
予定していた買い物は出来ずじまい。

唯一毎年お気に入りで買っているTシャツが値下げになっていて、
ラッキーしちゃった。

とある店で、「へー」と思ったのは、
夏に入る頃買ったスーツの生地違い・色違いが「新着」として並べられていた。
昔は夏のバーゲンのあとは、すでに秋物が入荷したのに。
バーゲンの時期がだんだん早くなっているので、まさか8月になる前から秋物を並べられないから、こんな不思議な展開になるのかしら?と思って眺めていた。

今日見たスーツ、今度はいつ値下げになるのかしらねー。
そっちに興味があるなあ。

まあそんなこんなで、バーゲンシーズンが去って、
私の心のざわめきも収まったなあ。
「ああ、行きたい」と思わずに静かに暮らせます。(^^)

*

この数週間、本当に忙しい日々を過ごしており、
昨日と今日は久しぶりにゆっくり家にいたなあという感じ。

娘もお疲れのようで、昨日も気が付いたらソファで寝ていたし。
また明日から一週間がスタート。頑張りましょう。

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2005.07.23

子供がお泊まりの夜、ママたちは?

その晩は、夜遊びに興じるという先輩ママの話を、
うらやましく聞いていた去年。
やっと今年、自分の番になりました。
仲良しママさん数人と、夕食を食べに行きました。

えっとー、食べるというか、飲みに行ったのです。

結局解散は午前1時。
去年は3時過ぎまで遊んでいたという武勇伝を聞いていましたが、
私は翌日は娘のバレエのおさらい会など、
けっこう盛りたくさん1日になるので自粛。

いやー、喋るシャベル、食べるタベル。
楽しかった!

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夏のバレエおさらい会

お泊まり保育があけた日の午後、
バレエのおさらい会がありました。
当初この予定を聞いたときは、
「えーーー、欠席するか」と思いましたが、
まあなんとかがんばってみようかと思い直し、
お稽古してきました。

朝9時半に帰宅し、シャワーに突っ込んできれいに洗い、
「さあ、一眠りしなさい」と薦めましたが、
「寝なくて大丈夫」と言う。
でも、フト気が付くと、
ソファで眠ってしまっていました。

やっぱり疲れたのか。

でも、出かける時間が迫っているので、
一時間くらいで無理矢理に起こす。
文句いわずにがんばって、眼をこすりながらも起きてくれて、
本当に助かった。
ダダこねられても、どうにもならないし。

小さめのおにぎりをひとつ食べさせて、
ふたつを包んでバックに持たせて出発。

リハーサルをして、メイクして、衣装に着替えて準備オッケー。

小さなホールでしたが、けっこう家族やお友達が来てくれて、
空席も目立たない状況。

するすると幕があき、踊りが始まりました。

一番小さいAクラスからお姉さんクラスのCクラスまで、
通しで演じても約40分。
あっという間でしたが、内容は濃くて、
本当にすばらしかったです。

一生懸命やっている姿はどうしてあんなにステキなんでしょう。
涙出そうになっちゃった。

って、いつも泣きそうな私です。

娘は今回欠席したお友達のピンチヒッターを含め、
3曲踊ることができました。
でも、不思議なもので、
このピンチヒッターの曲が一番難しいフリなのに、
一番上手にできたように見えました。

やっぱり人間は、ちょっと上めの目標を定めると、
それに到達しようとがんばれるものなのかしら?なんて、
バレエとはぜんぜん違うことを考えていました。

ハードスケジュールを無事こなしたバイタリティに拍手。

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お泊まり保育

お泊まりなんて名ばかりのみじかーい滞在でしたが、
無事終わりました。
メソメソと泣きがはいっていましたが、
終わってしまえば、「思ったより楽しかった」と言い、
「だから言ったジャン」とか突っ込まれています。

もっと素直に、「すっごい楽しかった」と言えばいいのに(^^)。

夜寝るときは、先生に「ちょっと不安なの」と訴えたらしく、
「じゃ、トントンしてあげる」と言われて、
背中をたたいてもらったようですが、
先生曰く、「寝付きもよくて、あっという間に寝ていました。
朝も5時から起きている子が騒いでいましたが、
ちゃんと起床の6時近くまで寝ていました」だって。

ぜんぜんへーきじゃん(^^)。

うちでも絵本を読み終わって、
「じゃ、お休み」と言うと、3分後に夢の中ですから、
多少場所が変わったって、へっちゃらと私は思っていたのだった。
まっ、ともかく眠れてよかった。

夕食はカレーライスとサラダと聞いていたが、
「おいしかった?誰が作ってくれたの?」と聞くと、
「料理長の、みき先生」だって。
なんか先生も楽しくやってくれていたようで、
感謝でいっぱい。
料理長は腕がよかったようで、
「二回もおかわりしちゃった」だって。

夏休み前の年長最大のイベントはこれで終わり。
長い夏休みがすでに始まっていて、私はこれからが忙しい...かも。

20日の日記で、一回りおっきくなって帰ってくるね....
なんて言ってたけど、
そんな大袈裟なことにはなっていなかったのが残念!
ははははは。当たり前!


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2005.07.21

まだ言うか

朝ご飯を食べながら、
「お泊まり保育さあ。心配だなあ」としきりに言う。
昨日の顛末を知らない夫は(そう、話してないから、でへ)、
「大丈夫だよ。楽しいよ」なんて、相槌を打っている。

しかししつこい。

そう言うことで、
私に優しくして欲しいのか?

ほーんとくどい。

終いには、「じゃあ、辞めたら?行かないでオウチにいたら」と言ってみる。
すると、慌てて、「ううん、行く行く」

「だったら、ウダウダ言ってないで、シャンとしなさいっ!」

はあ、言っちゃった。
母、失格。(--#)

だってえ、もういつまでもウダウダと、うざったいだもーん。
いったい誰の子だ?

え?私の子だって?

(^^)

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2005.07.20

小さな胸を痛める

このところちょっと娘の元気がないなあと思っていた。
三連休は祖母が遊びに来ていたので、
さほどわからなかったものの、
火曜日はメソメソと泣き出す始末。

を、またお友達となにかあったか?と思った。

案の定。
とあるお子さんがちょっかい出してくることにかなりご立腹の娘。

やれ、「首を絞める」とか、
「先生のお話中に話しかけてくる」とか、
「顔の前で手をひらひらしてうっとうしい」とか、
出てくる出てくる。

首絞められたら、やめて!って言うの。
話しかけてきたら、マジメにお相手しないで「後でね」って言ってもいいの。
困ったときは先生に相談してみなよー。

など、母として精一杯のアドバイスを送るものの、
イマイチ説得力なく、今日も幼稚園に送り出す。

園まで迎えに行ったら、先生が開口一番、
「今日はゆっくりお話しました。
いろいろと抱えていた問題があったようで、
先生がぜんぶ引き取るから、
安心していいよと言いました」だって。

ヨカッタ!これで明日のお泊まり保育には安心して行かれる。

ところ、がである。
今日、お風呂から出て、バスタオルで拭きながら、
「いよいよ明日だねー」と話しかけると、
またまた様子がおかしい。

私「あれ?お泊まり保育楽しみじゃないの?」
娘「楽しみ。でも、ちょっと不安なの」
私「そんなの当たり前よー。
だって生まれて初めてママと別々に寝るのよー。
不安で当たり前よ」

と言ったとたんにわーわーと泣き出した。

聞けば、ママと離れることが心配、
いつもと違うところで寝ることが心配、
タオルとか持ち物がなくなってしまわないか心配、
ということらしい。

笑っちゃいけないとまじめな顔をして、
膝に乗せて抱きしめて、
「大丈夫だいじょうぶ。みんな不安なんだから。
みんな同じよー。
きっと楽しいからいってらっしゃい。
いっぱいどろんこになって遊んでおいで」と励ます。

「困ったことがあったら先生に言うのよ。
タオルなんかなくなたっていいの。
ちゃんと名前書いてあるから見つかるからねー」
とも付け加える。

そうか、回りの大人は、
「お泊まり保育は楽しみねー」なんて、
いい加減に言っていたけど、
本人は本当に大丈夫なの?楽しいの?
といろいろと考えていたんだねー。

お友達とのイザコザは、
もしかしたらほんの小さなことで、
実はその影にもっと大きな心配事を抱えていたんだね。

たった一晩のお泊まりだけど、
金曜日の朝には自信満々の笑顔で帰ってくるんだね。

その顔に会うのが楽しみだ。

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いも虫から蝶々

「子供のため」という言葉や意識ってのは怖い。
時として、キライなことを我慢してやらねばならぬ事態が起きる。

先週の水曜日、いつものように宅配で届いた野菜を冷蔵庫にしまっていた。
最後に一つ、トマトが入った箱をあけて中身をしまえばおしまいという時に、
箱の外側にいも虫君がいるのを発見。

よせばいいのに、つい娘に、
「いも虫がいるよー。どうする?とっておく?」と聞いてしまった。

娘はもちろん、「うん」。

プラスチックの容器にレタスをいれて、いも虫君を入れる。

そして彼(だか彼女だかしらないけど)は、
うちの廊下の住人となる。

その晩は、むしゃむしゃレタスを食べて、ぐるぐると歩き回っていた。
ところが、翌日は、一カ所に止まったまま動かなくなった。

「あれれ?死んじゃったかな?」と思ったけど、
色は薄黄緑のきれいなままで、ずっとその状態でいる。

まあ、さなぎになったのねー。

早速これからどうしたら良いのか、
うちにある図鑑を娘と共に開く。
残念なことに、虫に関するよい本がない。
図鑑を買いに行く間に、どうにかなっちゃうと思い、
インターネットで検索してみる。

まさに、いまのうちのいも虫君の状態を掲載したような、
ちょうどよいサイトを見つける。

やっぱりさなぎになっているようで、
このまま羽化を待てばよいらしい。
まずは入れ物をもっと深さのあるものに交換しないと。
虫籠を買うか買わないかと相談していたが、
ペットボトルで十分と書いてあったので代用する。

そこから一週間、動かないさなぎを眺めながら過ごす。

今朝起きたときは、まだ確かにさなぎだった。
ところが、朝食を終えて廊下に出ると、あれれー、蝶になってる。
(脱皮をするらしかったけど、脱いだ形跡がないのだ)

まだ羽が濡れているらしく、じっととまっている。
そのうちヒラヒラとどこかに行くに違いない。

実は私は蝶がキライだ。
幼い頃は人並みに捕まえたりしていたが、
いつからかあのヒラヒラ感がとってもキライになり、
いまでは側に飛んでくるのも怖い。

だから、蝶をモチーフにしたとある有名女性デザイナーの作品もきらい。

カンケー無いけど。

今朝は娘のためにと、カメラを持ち出し、記念撮影。

あーあ、季節は夏休み。
絵日記のネタのひとつにもなっただろう。

よかったよかった。

050720
これはいったいなに蝶なんだろう?

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2005.07.19

あじぃー!

ちょっと掃除機をかけると、汗だく。
ちょっとパソコンをやると、汗だく。
パソコンから激しく温風が出ているような気がする。

夏だよ夏。

夏場の光熱費の筆頭は電気代なんだけど、
次に高騰するのは水道代。

娘と夫は朝起きると、一番にシャワーへ。

子供なんて、シャワーを浴びてさっぱりしたとたんに、
どたどたと駆け回り、
あっというまに再び汗まみれになるというのに。

なんと贅沢な!

でも、アセモができて、かきむしって飛び火になるとさらにやっかい。
しょうがないか。

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2005.07.18

夏休み目前

昨今「梅雨明け宣言」たるはっきりした言い方はしないそう。
「梅雨明けした模様」って言うんだって。
別にいいじゃないの。梅雨明け宣言のあとに雨が降ったって。
そう思うのは、素人なのかしらん?

いよいよ今週で園が終わり、夏休みに突入。
毎日娘と何をして過ごすかを考えるのは、ちょっと楽しい。

お友達と遊ぼうか、
ベランダプールをしようか、
近所の公的施設のプールに行こうか、
映画に行こうか、
図書館に行こうか、
虫探しに早起きしてみようか、
歩いて遠出してみようか.....。

毎年夏休みの課題を決めるのだけど、
今年は「一輪車に乗れるようになること」と
「5メートル以上泳げるようになること」ってあたりかな。

多分本気になれば、一週間で達成できる目標だ。
がんばれ>私。

はい、親の私が頑張らないと、
娘ひとりではどうにもならないお年頃。(--#)

6才の夏は今年だけ。
またまた楽しい一ヶ月半となりますように。

夏休みイベントの第一弾は、
今週行われる「お泊まり保育」。
初めて自分の家以外のところに、
親同伴ではなく泊まります。

果たして.....(^^)

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2005.07.16

バレエのおさらい会

娘がバレエのお稽古を初めてから一年と二ヶ月がたちました。
来週は「夏のおさらい会」なるものがあります。
これは、普段の練習の様子を少しみていただくような内容で、
立派な発表会とかではありません。

とはいえ、きちんと衣装も着てメイクもして、
会場だって、大きなホールを借ります。
子供達はやるきマンマンで、楽しみにしています。
今日は本番前の最後のお稽古を終えてきました。

本当は前日にもお稽古があるんですが、
園の「お泊まり保育」があって行かれません。

ん?ぶっつけ本番ってこと?

あはは、いいんです。別にそれで。
無理しないで、自分の生活のペースでできれば。

そんな中、今日は先生のお話を聞くチャンスがありました。

「一生懸命努力すればできないことはない」

「バレエは幼いうちに、柔軟性・基本の形・まっすぐな姿勢を
覚えてしまうことがポイント」

「誰がヘタだとか、誰が上手なんて言うつもりはないの。
ひとりでも多くも子供を、少しでも多くの時間、
舞台に乗せてあげたいと思っています」

と、なんだか思い入れの強い言葉を聞いて、
心がぶるぶるしました。

ステキな先生だなあと思いました。

「うまくなりたい」
「あの人みたいになりたい」
と、自分の理想モデルを見つめながら、
一生懸命練習するような子になってください。

そして落ち込んだり、挫折したりしながら、
時には自分の出来を喜々として喜べるような、
素直な心を持った子になってください。

目標を持って努力することや、挫折することは、
絶対にあなたの将来にプラスになります。
あなたを一回りも二回りも大きくしてくれるエッセンスです。

おさらい会の大成功を祈っています。

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2005.07.15

えーと、それはいつですか?(^^)

子供にお手伝いをさせることについて、
最近よく考えています。

いやねー、お手伝いなんて、考えてさせることではなくて、
自然と日常の生活の中で子供がやるべき仕事なのでありますが、
昨今の「便利生活」の中では、
意図していないとなかなか子供が仕事をするチャンスがないのであります。

例えば
・お皿洗い→食器洗い乾燥機
・お風呂洗い→24時間風呂(うちは違いますが、ボタンひとつで湯がはれる)
・お風呂焚き→ボタンひとつ・タイマー付き
・雨戸の開け閉め→電動シャッター
・布団の上げ下ろし→ベッド
てな具合。

子供の年齢に応じたお手伝いは、絶対に大切だと思うので、
ママ友達などにいろいろとお話を聞き、
わが家にも取り入れようと努力中!

目下習慣となりつつあるのは、
ゴミだし、お膳立て、お風呂洗いってところかなあ。
本当はトイレ掃除を加えたいのだけど、
私の方が思い切れません。くー。

娘はお手伝いをしたあとに、
「おてつだいひょう」に○を書き入れるのが楽しみな様子。
そんなお楽しみを糧にがんばってくれたら言うことナシ。

写真はそのお手伝い表なんですが、
日付がちょっとヘン。

ご愛敬!

050715


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2005.07.14

ほー!

このココログの更新の間隔があくと、
昨日はコメントで、「ちょっと気になって」と書いていただき、
今日は友人に、「一週間くらい空いたよねー」と言ってもらえて、
気に掛けて頂いている幸せを感じています。

ありがとうございます。

さて、今日は先日行われた夏祭りの反省会でした。
良かった点悪かった点をいろいろと出していったのですが、
その内容とは別に、とあるクラスの方が、
「今回は委員の連絡に、
携帯で使える無料掲示板を使った」と言った人がいました。

もうびっくりしました。

今年は委員の全員が携帯メールを使っていたので、
連絡は本当に便利になったと感動していた私。

さらに掲示板を使うとは....、やるなあ!

実は、メールの利用は、
返信の内容やタイミングが慣れないとなかなか難しいと思っているのですが、
掲示板となると、きちんと書き込める人がどれほどいるのだろうと思いました。

多分、双方向のやりとりを期待しているのではなく、
連絡役の人が文字数を気にせず、
情報を投げるために役立つというものだろうと、
勝手に想像しました。

携帯メールは文字数の制限があって、
時候の挨拶も入れられないし、
別の形での文章も組み込みにくくて、
なにかと文が言い切り状になって、
きつーいメールとなってしまいます。

状況説明を詳しくすることも難しく、
業務連絡用としてはちょっと不向きと思っていました。
そういう部分を解消するために、
掲示板を利用するのはよいかも。

残念なことに幼稚園での委員の仕事はもう終わり。
別の場所でまた何かをするときに、参考にしようっと。

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おにぎり大会

子供が興味を持つことはなるべくさせてあげるのがよい....とは、わかっちゃいるが、なかなかできない。

先日も友人が、「お米で遊ぶのが好きで、こっちのカップからあっちカップにお米を移したりしてる」とか、「ぬか漬けに手を突っ込んで野菜をいれてる」とか話すのを聞いて、「へーーー、えらーーーーい」と驚いた私。

私は、お米が飛ぶからだめとか、ぬか漬けはすぐダメにするから漬けてないとか、まったくやる気のない姿勢。

それでも、そんなんじゃイカンよなあと思い、今日は思い切って(大袈裟)、「おにぎり大会」をやった。

いえ、別に大袈裟なモンじゃない。ただ自分でおにぎりを作るってこと。

娘の帰宅時間に合わせてご飯を炊いておき、お昼ご飯用のおにぎりを作った。
△おにぎりは難しいようで、○のような△のような、米粒がギュッと詰まった、美味しくなさそうなおにぎりができた(^^)。

どうやって△にするか、どのくらいにぎるかを説明してみたけど、むろん一回じゃできるわけないし、横からうるさく言うもんだから、娘はしらけてくるし...。

つくづく台所に女はふたりいらないなあと思いつつ、おにぎり完成。

本人大満足なランチだった。
すごーくいっぱい食べたし。

また別の大会を開いてあげようと思う。

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2005.07.10

大人げない×2

今日の夕食には、一時間も掛けてローストポークを焼いた。
本当は紅玉りんごを一緒に焼くんだけど、パイナップルの缶詰で代用。
フルーツの甘みがあればお肉が美味しくなるかなあと思って。

そしたら、娘のやつ、「焼いたパインはおいしくない」とほざきやがった。
これで一気にムッとした私。
「じゃあ、食べなくていいよ」とひとこと。
(だってね、付け合わせは野菜のゼリー寄せなんか作っちゃって。
ちょっと気合いいれていたんだよ)

義母のおやつがたっぷりだったらしく、
夕食はちっとも進まないし、ムードはますます悪い方向へ。

とどめに、夫が、「夏祭りで買ったゼリーがあるよ。食べる?」とか余計なことを言う
「ご飯を食べないのに、お菓子なんてあげないよ」と拒否すると、
「まあ今日だけ特別でいいじゃん」だと。

ムッキー!!

娘はろくに口もきかない私の雰囲気を察知して、
「ごめんなさい」と言いにくるが、
どうしても「いいよ」とは言えずに、
そのままお風呂に入ってしまった。

進み始めたら止まることも、
まして戻ることなどできないこの性格。

許せよ>娘

それにしても私は大人げない、おとなげない、オトナゲナイ。

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2005.07.09

夏のイベント、終わり!

幼稚園の夏祭りが今日終わった。

お母さん達が中心になって準備するもので、
よく聞くバザーのような利益重視のものでもないし、
全員ユカタ着用なんて堅苦しいものでもなく、
比較的ジミィーな内容のものだが、
やはり係になれば何日かを準備にあてなければならない。

大きな問題もなく、無事終了してやれやれ!
受け持った係(委員)の仕事も終わりとなる。

*

幼稚園も3年目となり、
いろいろな委員の仕事を通じてお母さんたちとのおつきあいがあったが、
いつもいつも思うのは、実にいろいろな人がいるということ。
ホントに楽しかった。

私もそのたくさんいる中の一人であるわけだけど、
果たして他の人の眼からはどのように映っているかなあと考えると、
冷や汗が出る。
まあ、たいていあんまりよい印象ではないだろうと思うのだった。えへへ。

もう長いことこの性格でやってきているので、
いまさら簡単にはかえられない。
でも、OL時代には「(自主的な)性格改善」をやったこともある。

だが、そんな改革でできることは本当にちっぽけなことで、
例えば、第一印象をすこーしよくするために、
初対面ではニコニコするとか、
そんな程度の「変化」でしかないように思う。

その人の本当の持ち味って、
ふとした場面で露呈してしまうのではないだろうか。

「あっ、私と同じだな」とか、「コイツは苦手だ」なんて、
一瞬でわかっちゃって、
特にイヤだなあとマイナスイメージの場合は、
いくら取り繕っても相手だってそう思っているに違いない。

そんなことを考えて、なんだかちょっと違う意味で面白かった。

「できるヤツ」「きれるヤツ」「気の利くヤツ」「あの人なんとなくスキと言われるヤツ」「今度ぜひ遊びましょうと言われるヤツ」

そんな人になりたいなあ!

意味不明のまま本日は終わり。ふぅ。

*

ああ、そうだ。

公開私信>ピンクのバニーちゃん

とーーても可愛かったよ。
会ったとたんに、笑っちゃったけど、
あんまり可愛かったからだよ。
ごめんね。

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2005.07.08

今日のお弁当 2005/7/8

050708

いよいよ明日は夏祭り(別の名称だけど)。
今日はその準備のため、私は園で作業があるため、
子供にはお弁当を持たせました。

なんだかもう一品入れたかったけど、
思いつかないし、ストックもない。

まあいいや。

・コロッケ(あ、今日アップしたもう一枚の写真でもコロッケが...)
・茶巾卵(枝豆入り)
・ブロッコリ
・ミニトマト
・のり弁(梅干し)
・みかん

そうそう、今週の火曜日に予定されていた遠足は延期だったそうです。
てっきりミスってしまったと思っていたので、
ちょっとラッキーッって気持ち。
また二学期に出直すようです。

よかった。
娘はこの遠足の行き先の公園に行きたがっていたから。

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今日のお弁当 2005/7/1

050701

一週間前のお弁当の写真。今頃アップ。

・コロッケ
・味付け卵
・さわらのみりん漬け
・枝豆
・ミニトマト
・混ぜ込みわかめ(おにぎり用だ)のごはん
・さくらんぼ

鶏の手羽元を酢醤油で煮たので、
ついでにゆで卵も一緒に煮込む。
煮汁ごと冷蔵庫でとっておいて、
翌朝もう一度火を入れた。

前の晩の夕食のおかずのとりわけって、
夏場は危ないのかなあ。

どなたか教えてくださいませ。


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言いまつがい!

娘が幼い頃...って、いまもまだ十分ぴよぴよですが、
やっと言葉を発し始めた頃には、
面白い言いまつがいがたくさんあって、
毎日毎日飽きることなくメモに書いては、
冷蔵庫に貼っていた。

たまったメモは、育児日記に張り直して保存。
今もあるはずだ。

今日は「ハガがとチガが」を読んで、大笑いしてしまった。
あるあるある.....。←昔懐かしいクイズ、なんだっけ?

最近娘は自分の言いまつがいにだいぶ気が付いてきて、
多いにつまんない母である。

・ハガが →歯が(5才児の特徴なんだろうか)

・カガが →蚊が

・まよる →迷う

・ライヨン →ライオン

・めがに →めやに

・~せられない →~できない

どんどん大きくなっていくことは、嬉しい。
でも、わけのわかんないかわいらしさをどんどん無くしていく様子は、なんだか寂しい。
でも、子育てってそんなもんなんだろうなあ。

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雨の七夕

「雨が降ると、願い事叶わないんだって」とかいいながら、
夕立の空をながめていた娘。

その願い事は、「早く一輪車に乗れますように」とか、
「パパが元気でいますように」とか。(^^)

笹飾りをふたりでチョキチョキと制作してみました。
大人だけで生活していると、季節を見失いがちですが、
子供がいると折々の行事にも眼がいきます。
伝えていかないといけないものは、
生活の中できちんと残していかなければと思いますが、これが難しい。

意味を正しく把握して、説明して、作って見せたり、食したり。

手間暇かけることが重要なのですねー。

端午の節句は柏餅がおきまりコースですが、では七夕はなーんだ?
正解は五色そうめんだそう。
私のなかよしさんが教えてくれました。

へー×10。

熱を出していた娘は今日から登園。
夕べはまだ熱があったものの、今朝はすでに平熱。
念のためお休みするかとも思いましたが、
今日はすいか割りがあったので、
「いっちょ、パシッと割ってきたら」と、送り出しました。

はあ、看病は母が消耗しますです、はい。

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2005.07.06

突然の来客

とある夕食のあとのこと。
翌日は夕食のしたくもできないほど予定がタイトだったので、
その日のうちにカレーでも煮込んでおこうと思い、
野菜を切り始めた。

さて、鍋で炒めるかな....と、
ガスのスイッチをひねったら、
ぽとりと黒い物体が、換気扇から落ちてきた。

ぎゃーあーーー。ゴキブリだあ。

叫びたい気持ちを抑えつつ、
「うわっ、どうしよう。ゴキちゃんがやってきた」とつぶやくと、
娘が、「どうしたの?」とやってくる。

「えーと、ゴキちゃんが換気扇から入っちゃったみたい。
どっかから飛んできたんだねー。
どうする、どうする。新聞紙でたたく?えーと、どうする?」

と、完全にパニック状態。
だって、久しぶりのご対面だったのだもの、
どうしておもてなしするかをすっかり忘れてしまったよ。

「○○(娘)、新聞紙持ってきて!たたいてやるっ」

「ちょっと待ってて」と、すぐに新聞を届けてくれる。

「ちょっと待ってて」と、またどこかへ走っていく。

戻ってくれば、手には殺虫剤を持っている。
洗面台の収納から持ってきてくれたらしい。

ガスレンジから床に降りたヤツを狙って、シュー。

イチコロ!

あー、びっくりした。

それにしても、殺虫剤があることを記憶していたり、
キャーキャーと騒がずに対処できるところなんぞ立派だぞっ。

母は驚いた。
ゴキにも娘にも(--#)。

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気が付けば7月

って、7月になったことも、
ココログを更新していないことはよーくわかっていました。
でも、なんだかばたばたと忙しく、
とっても疲れてしまって、
ココログ更新までいきつかない日々。

極めつけは、娘が昨日の朝から熱を出したこと。
お疲れなのねー。

5日は娘のお誕生日だったのに、
おばあちゃんと夕食も約束もしていたのに、
ケーキも予約しておいたのに、なんだか予定が総倒れ。
残念でした。

かかりつけのお医者様によると、夏風邪とのことですが、
9度まで上がる高熱でかわいそうです。

楽しみにしていた遠足も結局行かれませんでした。

それにしても6年前の7月5日。
陣痛がなかなか強くならず、
48時間もかかって誕生してきた娘。
もう6才になったのだなあと感慨深いです。

当たり前のことだけど、
「赤ちゃんって、手ひとつ洗うことも自分でできないんだ」とか、
「お腹で空くととホントに泣くなあ」とか、
「まあ、よく寝る子だこと」とか
思いながら日々を過ごしていました。

手がかかる、大変だ、と思っていたけど、
あっという間に大きくなって、
お手伝いもできるようになりました。
屁理屈も言うようになったし。

赤ちゃんの時のような、
ぽにょぽにょ感は無くなりつつあるけれど、
最近では少女らしいかわいらしさも感じられて、
「今日の髪型はどうする?」なんて女同士の話も楽しめるようになってきました。

子育て、まだまだ楽しさ全開中です。

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