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2005.08.31

夏の終わりと共に、長い歴史にも幕を引く

私がやっている仕事にアット・ニフティというプロバイダのフォーラムというサービスの運営者というヤツがある。

形態はいろいろと変わってきたが、この作業を始めて実に12年。
その前は会社員としての仕事で関わっていたので、
アット・ニフティとのおつきあいは、すでに19年くらい。

すごーい。
数えてみると、なんと長い時間を費やしてきたものか。

でも、そのフォーラムを9月いっぱいで終了することにしました。
理由はいろいろ。

世の中も人も変わっていくものなんだなあという感じかな(意味不明だね)。

この仕事を通じて、実にいろいろな経験をさせていただいたし、
いろいろな方と出会いました。
恋愛もしたし、失恋もしたし、結婚もしたし、子供も生まれた。
大袈裟でなく私の人生そのものだったわけだけど、幕引きです。

楽しかったなあ。

たぶん、こんなに長く続ける仕事とはもう出会わないと思うし、
こんなにわくわくしながら仕事することもないかも。

本当にステキな出会いでした。

関係者のみなさま、そしてユーザーのみなさま、
ありがとうございました。

私はしばらくここにいます。
ときどき遊びに来てね。

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2005.08.30

夏期保育始まり

そうは言うものの、すでに先週の木曜日から始まっていて、明日で終わり。
あはは、今頃記事に書くなんて。
先週はお休みしちゃいましたが、昨日は登園しました。
久しぶりの幼稚園は、なんだか少し緊張するようで、「行かない」とか言い出す始末。

ああ、でもわかる。
私も小さい頃はそんなことを感じる子供でした。
ちょっと敷居が高くなってしまった感じで、行きにくいって感じ。
同じだね。
気持ちはよくわかるよ、うん。

「じゃあ、お迎えに行ってあげるから、
がんばって行ってみたら?」と助け船をだして、無事解決。
行ってみたら楽しかったという返事。

よかったよかった。

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2005.08.28

新・白鳥の湖

松山バレエ団の講演を見に行きました。
当初「チケットの手配ができない」と言われ、涙を飲んだのですが、
急遽「大丈夫そう。行かれる?」と聞かれ、はりきっていきました。

そう、台風のさなか。

子供向けの舞台でしたので、二幕と三幕のみの上演。
三幕がおわったところで、「へっ?終わり?続きがみたーい」という気持ちでいっぱい。
あれは、全幕見に来いって意味かしら?(^^)

本当に美しくて、すばらしかった。
子供が耐えられるならば、全幕見たい。

今回はカーテンコールを終えると、
そのまま出演者が舞台を降りてきました。
ロビーにてお見送りをしてくださるとのこと。

重そうなドレスの衣装を着た人がぞろぞろと通路を歩き、
ロビーに出ると、光(ライト)をいっぱいに浴びている主演の森下洋子さんがいました。

ステキ!

トシのことを言っては大変失礼かと思いますが、とても57才とは思えない。
最近流れてるCMで、森下洋子さんが踊るものがありますね。
あれは、「新・白鳥の湖」の練習風景です。
回りのダンサーさんと比べても、小柄なのにむしろ目立つ。

スターってああいうものなのかしら。

きっとああいうものなのね。
オーラが違う。

私もオーラが出るようなおばちゃんになりたいなあ。←意味不明だ。


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2005.08.24

大きくなったらスポーツなにやる?

と娘に聞いてみた。

「えっ?スポーツって?」

「運動よ。運動。バレエを続ける?」

「うん、続ける。ヤマハも」

「えと、それは運動ではなーい」

「えーと、じゃあ、バレーボールやる」

「シャレてんのかあ。まあ、いいや。バレーボールもいいねー。バスケットとかもあるよ」

「あー、決めた。まりつきにする」

毎度わらかしてくれます。

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2005.08.23

うまうまゴハン

昨日は久しぶりに仲良しの友達に会いに行きました。
少々家が離れているので、気楽に会いに行かれない。
今回の約束もずいぶん前に交わしたもので、やっと実現。

おもてなし上手の彼女は、
いろいろなご馳走を作って待っててくれました。
お昼ゴハンは、親子三組でテーブルを囲んで、
子供はお茶で、大人はビールで乾杯。

モクモクガツガツと食べ続けたよ。うまかった!
親はそのまま飲み続け、
気が付けばビールの空き缶がガランゴロン、
ワインの瓶がポロン。

子供達も赤ちゃんのときからのつきあいなので、
気心しれてて緊張することもなく、
実に普通に自分チにいるようでした。

テーブルのあっち側に子供が並び、大人はこっち側。
放っておいても、出されたものをきちんといただく様子には、
「はん、幸せ」とか思ったりして。

「食べること」にマジメに取り組んできたと自負している母が三人。
そんな自分びいきの親の向こう側には、
ちゃーんと美味しい物がわかり、
食事にはきちんと向き合う子が座ってる。

これっていいなあ。

「たんまりおしゃべりしよう」とか言っていたのに、
あっという間にサヨナラの時となり、
またまた積み残しの話題がいっぱい。

また秋に会おうね。

今度はウチで、あるいは、
どこかへ小旅行などはいかが?(^^)

幹事やりまっせ!

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2005.08.22

愛知万博

今回の近畿地方への旅のメインの目的がこれ。
姪が係員として働くことになったので、
叔母としては一度くらい勤務の様子をみてやらなければと思い、
よりによって名古屋の暑い夏に挑むことになりました。

私達が尋ねた日は、姪はちょうどお休みになっており、
郡上八幡と長良川にも一緒に旅行できました。
でも、それでは制服姿が見られません。

姪は、わざわざ着替えてきてくれて、
館内のアテンドもしてくれました。←なにやってんだか。

彼女の仕事仲間は、「あら?お休みじゃなかった?」とみんなが声をかけてくれて、
なかなかよい雰囲気。
外国館ですので、標準語は英語のようなのですが、
係員として現地で採用されている人は、
みな流ちょうな日本語を話します。

「こんにちは。いつも姪がお世話になっています」と言うと、
「いえ、こちらこそ」とか言ってくれて、
普通の日本風の挨拶でできます。
ちょっと面白かったです。

娘は、英語で「お名前は?」と話しかけられて、固まっていました。
幼稚園でベン先生に教わっているじゃないか。
ちゃんと力を発揮しなきゃあダメだぞー。←教育ママゴンはチト残念。

でも、異文化体験がたくさんできて、
娘にとって有意義な1日となりました。

閉幕まであと約一ヶ月。
最後の時間をうんと楽しんで仕事できたらいいなあと思います。

がんばれ!

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2005.08.19

母はおしゃべり

夏休みの旅の話を書いているのだけど、
最近またよく感じることがあって。

無口な(タイプの)子の親はおしゃべり!

そう、私のこと。

娘はなんだかはっきり物を言わない。
誰かに何かを聞かれても、
恥ずかしそうにしていて、ラチがあかない。
そうこうモジモジしているうちに、
私が「○○なんだ」なんて、答えたりして。
いかんのだよぉー、こういうのは。

「言葉の過保護」っていうらしい。

でも、私は子供が発するのを待てないのだった。

うー、しくしく。
娘をこんな風にしたのは、そう、私のセイ。

かーちゃんを気にせず、早くべらべらとしゃべっておくれ!
かーちゃんの子なんだから、おしゃべりは得意なハズ。

大丈夫、できるって!

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長良川の鵜飼い

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郡上八幡から少しだけ南下して、名古屋に近づく。

長良川沿いのホテルに宿泊し、鵜飼いを見る。
鵜飼いって、テレビ番組などで見たことがあるくらいで、
詳しいことは知らなかったが、
宮内庁の職員なんだって。世襲制で仕事を継いでいく。

この日も、「ひろきちゃん」という小学校2年生くらいの少年が、
お父さんと一緒の船にのり、鵜を一羽扱っていた。

私達の船の仲居さんが、「せーのーで、ひろきちゃーんと声援を送ってあげてください」というので、絶叫してみる。
ひろきちゃんは、小さく手を振りながら、
忙しく鵜の紐を引っ張ったり、船を漕いだり。
(ちょっと照れたような、面倒くさそうな(^^))
歌舞伎の世界と同じように、その家に生まれというだけで、
ほぼ将来は決まるのだなあ。
なかなか大変だ。

この時期長良川沿いのホテルは、
「鵜飼いパック」というお得なパッケージを組んでいることが多いので、
船に乗りながら夕食もいただける。
川面を流れる風が気持ちよい。
そしてビールがうまい。

だけどビールはすぐにトイレに行きたくなるでしょう?
船にはトイレがない。
でも、心配ご無用。
「トイレ船」と呼ばれる専用船がやってくる。
これがオカシかった。

夏休み時期とあって、川は多数の船で大混雑。
風情を楽しむというのには、ちょっと騒がしかったけど、
6双の鵜飼い船が川上からやってくる様は壮観だった。

6才の娘にはチト渋すぎるイベントでしたが、
小学生ですでに仕事を始めている様を見たことは、
なにか感じるところがあったようで、この選択も○だったかも。

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夕食のお弁当。これとは別に、焼きたての鮎が船で届けられる。
シメで、鮎雑炊とデザートが出てくる。

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2005.08.18

郡上八幡

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郡上八幡という地名はよく聞いていた名前。
でも、いったいどこにあるのか、意識していたことはありません。

この夏の旅行でどこにいくかを決める際、急浮上してきた場所。
今回は愛知万博にどうしても行く必要(姪が係員として働いているので)があるので、
その近辺でどこかよい地はないものかと探していました。

郡上八幡は三日三晩踊り続ける「徹夜踊り」が有名。
私が訪れたのは、この徹夜踊りの前夜でしたが、盆踊りはやっていて、
ホテルのすぐ隣でもやぐらが組まれていました。

かすかに聞こえてくる歌に誘われて、夕食後に見に行くと、
会場に足をいれたとたんに、「あっ、踊りたい」と輪の中へ。
見よう見まねでふりを覚えて、二曲を続けて踊る。

すごーーく楽しい。
とりつかれるような楽しさを味わってしまった。

姪曰く、「クラブで徹夜で踊れるのと一緒かも」

私思うに、「そうかねー。ちょっと違う気もするけど」(^^)

小さな町には、小さな小川が流れており、
ここで野菜を洗ったりするらしい。
いまでは観光ポイントになってしまって、
生活に密着した水場ではなくなりつつあるらしいが。

雨がちらつく中、傘をさしてのそぞろ歩き。
風情があって、格別だった。

年に一回の大イベントを支えるのは、町の古くからの旅館。
今回は幸運なことに、そのうちのひとつを予約することができた。
この旅館は、鮎・うなぎ料理を食べさせるところで、有名らしい。
何年か前に改装しており、ホテル仕様の建物ができていた。
今回はこちらに宿泊。

昔ながらのぬれ縁がある部屋もよいけれど、
そういう旅館に不慣れは私達はホテルの部屋の方がむしろよかったみたい。

料理は「鮎ずくし」。
魚が苦手な母は、お皿が出てくるたびに、
「えー、また鮎?」と渋い顔をしていたが、鮎の刺身は絶品だった。

いつかまた、徹夜踊りの時期に訪れたい。

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2005.08.17

旅行に出ていました

12日~15日まで、名古屋方面に出かけてきました。
そのためココログも少しお休みをしていました。

岐阜県の郡上八幡(ぐじょうはちまん)と、長良川の鵜飼い、そして名古屋万博をまわってきました。
毎日移動があって、てんこ盛りの予定で、どうなることかと思っていましたが、なんとかなりました。

私が結婚してから毎年、実家の両親と姉一家と共に、大人数にて出かけています。
今回も、いろいろなものを見て、家族で大笑いして、楽しく過ごしてきました。
6才の娘には、場所の設定がだいぶ渋めでしたが、いとこのお姉ちゃんがいれば、場所なんて関係なく、どこでも楽しくやれるものです。

またぼちぼちと旅の様子をお話させてもらいます。

特に今回は、私は郡上八幡の町に魅せられてしまいました。

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2005.08.11

ロボッツ

「星になった少年」を見に行かない?と誘っていたのだけど、
「こわそうだからイヤ」と断られていました。
「ロボッツなら見たい」だと。

えー、見たくない。

でも、しょうがないから行ってきました。

記者会見でキャピー役の矢田さんが、
「草なぎさんを見ると、ロドニーに見えます。よく似ています」
みたいなことを言っていましたが、ホントでした(^^)。
あの顔の形がそっくりな気がしたよ。

ストーリーも単純で、子供も十分笑える場面もかなりあり、
楽しめる内容だったと思います。

それにしても、今日はTOHOシネマズに行きましたが、
インターネットからチケット購入ができてとっても便利です。
劇場では「発券」作業だけをすればオッケー。

「ちょっと早めに行かなきゃ」というのがなくて、時間の無駄がありません。
今朝9時頃チケット購入しましたが、現地に行くともう完売。
見たい時間に見られるかがわかるサービスはとてもよい。

欲を言えば、もっと駐車場が完備された町にあるといいなあ。
うちからは少し距離もあって、この点だけが惜しい。

ちなみに、ポップコーンがキャラメル味があって○。
ホットドッグはいまいちでした。

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2005.08.09

イモリがいないよー

午前中にお会いした友人のお子さん(小学校三年生の女の子)、すごすぎます。
虫が大好き!
公園の原っぱでばったやせみを捕まえては、見せに来ます。

うーん、見せてくれなくてもいいんだけどぉー。

娘は虫を捕まえることはなかなか出来なかったようですが、
最初遠くから眺めていた「せみの抜け殻」を、
最後はガリガリと剥いて、中を見ていました。(^^)

子供は環境が育てる部分が、大きいんだわあと実感。

そうは思ったけど、虫を捕まるのは母には無理な注文です。

その女の子、捕まえ損ねたイモリが欲しいと、
お母さんに「一緒に探して」と涙目で頼んでいます。

お母さんは、「家の中の捜し物はなんでも見つけられるけど、さてー、イモリはいるかしらあ」と、原っぱへ出て行きました。

ステキ!

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2005.08.08

今日のお弁当 2005/8/5

所用で外出するので、ババにお昼をお願いすることに。
お弁当を作ってみました。
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まだまだお腹の調子が戻っていないようで、半分くらい残していました。
まあしょうがない。食べられるだけでいいよ!

・おにぎり(梅干し)
・ウィンナ
・グラタン(冷凍食品)
・ブロッコリー
・卵焼き
・ミニトマト

これを書いている今日月曜日は、ほとんど体調は戻っているよう。
食欲も昨晩から普通になりつつあります。
よかった!

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早起きは三文の得!

今日は約束していたお友達がお熱でキャンセル。
残念だけど、また次回にしゃべくり倒すことにして(^^)、
今日は先日から探していた公園にもう一度行ってみようと思い立ちました。

再度お友達に場所を聞いて、
地図でも確認しておいたので、
今日は大丈夫なハズ。

お日様が暑くないうちに行こうと、朝8時半に出発。
大人の自転車で約20分くらいの道のりを、
娘も自分の自転車に乗り、
30分くらいをかけて行きました。

登りが長く続く道も、
ふらふらとしながらもがんばってこぎ続け、
一度も休むことなく到着。

着いてみると、タイヤがごろごろしている公園ではなくて、
タイヤを使った遊具がたくさんあるところでした。

少し高さがある遊具があって、娘は勢いで登ったら降りられなくなり、
「ママあー」と絶叫する場面もありましたが、
気持ちを落ち着けて再度挑戦するなど、
なかなかチャレンジ精神いっぱいのところを見せてくれました。

全部の遊具で遊び、
大汗かいて、その後持参したドリンクを飲み干し、
鉄棒で逆上がりの練習をして帰途に。

家に着いたら10時半。まだまだ1日始まったばかりの時間。
シャワーに入り、クーラーをつけた部屋で一休み。

お昼までたくさん遊ぶことができます。
なんだかちょっぴり得した気分。

明日もまた別のお友達と朝9時に公園で待ち合わせ。
もう一度「お得感」を味わいます。

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2005.08.07

摩訶不思議

早朝の地震は東京都震度3だったみたい。

ちょうど寝ようかと思って布団にごろんと横になって、
娘の額の汗を拭いたり、
シャツがめくれて丸出しになったお腹をしまったりしていた後のことだった。

私がおでこをタオルでごしごししても、
ズボンのゴムをひっぱってシャツをしまっても目覚めない娘が、
ぐらぐらぐらと揺れると、
ぱっと飛び起きてくっついてくる。

不思議だねー。


そういえば、
昨晩は夫が寝かしつけようと一緒に寝室に行ったにもかかわらず、
10分もすると娘だけがリビングに出てきた。

「眠れない、いびきがウルサイ」とかなんとか言っちゃって。

「だっこして」なんて甘えていたが、
書き物をしていたのでだっこはできないと、
膝枕を代案として出したら、
ゴロンとねころんで5分もしないうちに寝ちゃった。

不思議だねー。
眠いなら寝ればいいのに。

なんでもいいけど、さすがに寝られると運ぶのが大変な体重だ。
立ち上がるのに、苦労した。
ヨッコイショーっと、かけ声かけて思い切ってエイッと立ち上がる。

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2005.08.06

なーに?どして?攻撃

この時期(6才)の子供はみなそうなのだと思うけど、
「どうして?」「なになに?」の連発です。

なるべく「あとでね」とか「ちょっと待ってて」とかを言わないように努力しているけど、
なかなかすべての説明するのは難しい。

うちではほとんどテレビの子供向け番組を見ていませんので
(正しくは、見せていない)、
必然的に夕方の時間はニュースを一緒に見ることになります。

ニュースのひとつひとつに、
「どうしたの?」と聞かれると、
その事柄の背景から説明して現状までを述べることになり、
どうしてなかなか大変な作業です。

自分の解ることだったらまだしても、
よく知らない世界のことだと、お手上げー。

はあ。

でも、唯一救われることは、
このくらいの子供って記憶力がめちゃめちゃよくて、
一度説明するとずいぶん後まで覚えていてくれること。

こうやってだんだん社会のことを知っていくんだなあとつくづく思います。

がんばるべっ。

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2005.08.04

今日のお弁当 2005/8/4

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お弁当だけど、お弁当じゃあない。

なんと、娘が紙で作ったお弁当。
なかなかおいしそうにできました。

・おにぎり(中身はない)
・卵焼き
・ミートボール
・レタス
・ミニトマト

卵焼きの中にはティッシュがたたんで折り込んであり、
ミートボールの中身は綿。
ミニトマトとおにぎりの中はティッシュだそうです。

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現場?復帰

ようやく熱も下がり、通常通りの朝を迎えました。
熱といっても37度2分くらいの微熱で、
昨日も1日横になることもせず、元気いっぱい。

こっちが眠くてゴロゴロしちゃったよ、ってくらい(--#)。

本人は外出もできず、退屈しちゃって、
夕方には野菜を切るのを手伝ってくれたりしちゃって。

1日家にいたから、夜の寝付きも悪くて、
つくづく病気にはならない方がいいと思ったらしい。

それにしてもいつ風邪をひいたんだろう?
思い当たらない。

お陰で、地元商店街のお祭りには行けずじまい。
残念でしたあ。

話は飛びますが、
昨日の親子版海筋肉王にひろみちお兄さんが出ましたねー。
お子さんと一緒に。

おにいさんとして大人気を集め、
NHK引退したら、いきなり小学生のお子さんが出現したりして。

しかも昨日は番組とタイアップのCMもやっていて、
奥様も登場でした。
わざとらしかかったですねー。

最近ちょっと子供はどんな?奥さんってどんな?と、
お隣の家をのぞき見しているみたいな気持ち。

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2005.08.03

夏風邪

ぎゃあ、夏風邪引いた。
なんだか吐き気がするようで、気持ち悪いらしい。

「咽になにか詰まった感じがする」って言うから、
なんだか悪い病気じゃないかとどきどきした。
多分お腹の調子が悪くて、飲み込んでもうまく入っていかないのかもという先生のお話。
整腸剤は吐き気止めをもらってきた。

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2005.08.02

しみじみと

娘が大きくなったなあと思います。

うちは娘の誕生と共にビデオを買ったのですが、
その本数がすごいことになっています。
赤ちゃん時代には、普通の毎日も撮影しているので、
自分で「なんとヒマだったことか」と思ってしまうくらい。
(あっ、いえそれなりにやることはやっていたんですがー)

でも、
ゴハンを食べているところ
ダンスしているところ
トイレに入っているところ
お風呂にはっているところ


いまでは忘れてしまったことも映像で振り返ると、
「ああ、そうだった」と思い出したり。
撮影しておいてよかったと思います。

よく、「○○ちゃん(娘)は、いつもニコニコしているのねー」
って言われるんですが、どうしてだろう?と思うのですが、
ビデオを見ると、その映像の中では、
いつでも親子で笑っているんです。

そう、げらげらげらと声をたてて。

タンバリンをチリンとならしてはげらげらげら。
ゴハンをこぼしたと言ってはげらげらげら。
汗かいたと言ってはげらげらげら。

あーあ、反省だ。
いまは、やれゴハンがこぼれただの、
お箸がヘンだの、
早く食えだの、
小言ばっかり。

もっとおおらかな気持ちで、育てようっと。

昨日も公園で、ながーい滑り台を超高速で降りてくる娘を見ながら、
ここに引っ越してきた当時はこの滑り台もひとりでできなかったなあ
と思いながら眺めていました。

親の言うことを聞くよい子ってなんだろう?
と考えます。
メリハリって大切だよなあと思います。
信頼関係がきちんとある親子でありたいなあと思います。

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2005.08.01

バナナの味が下?

昨日ね、プールのあとに飲んだミックスジュースは、
バナナの味だったの。

なんていうのかなあ。

いろいろと混ざっているんだけどね、バナナの味なの。

うーんと.....?


ああ、バナナの味が一番したのね。

ううん、違うの。
上だったの。

....。(--#)

えーと、「一番した」というのは、「一番強かった」という意味だよ。

えっへっへ。

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いよいよ8月。

ちょっと早めにとっても暑くなり、その後涼しくなったりして、
めまぐるしく始まった夏ですが、
8月を迎え、毎日お日様サンサンです。

今日は先日お友達が教えてくれた「タイヤ公園」を目指して、
娘を自転車にのっけて出発したのですが、到着できませんでした。

「きっとあそこのこと」と思いこんでいた場所は、
ぜんぜん違うもので、
タイヤが転がってるだろう公園には巡り会えませんでした。
近所の派出所でおまわりさんに聞いたけど、
「えーと、目標はなに?」とか聞かれて、わからなかった。

おまわりさん、若くてかっこよかった。

いや、そんなことはどーでもよくて。(^^)

日焼けを警戒して、目の上まで帽子を被り、サングラスをしていた私。
娘が一言、

「おまわりさんに聞くときは、サングラスはとったほうがいいよ。
どろぼうさんかと思われるといけないからね」だって。

まったくだ!

ご近所のかた、タイヤ公園ってどこ?

050801

娘が撮影した「ガマの穂」。
図鑑に出ているのと同じだあ、だって。
なんだかなあ。

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