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2005.12.31

2005年が終わる

今年は本当にいろいろなことがあって、
本当に大変な一年でした。
肉体的にも精神的にもシンドかったなあ。

とはいえ、時間は確実に刻まれて、
こうして2005年を終えようとしています。
「時が解決する」という言い方がありますが、
本当にそうだなあとしみじみ感じます。

来年はどんな一年になるでしょうか。

一年の計は元旦にありと申します。
明日は来年一年をじっくり考えてみようかなあ。

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2005.12.29

大掃除!

窓を拭いて、網戸を洗って、壁のほこりをとって、
とりあえず気になっていたところは終わり。
あと少し、戸棚の中とか、細かい点が残っていますが、
まあ、それはおいおい。

おいおいっていつのことやら!

それにしても掃除しなれない夫の作業はトロイ(ナイショだけど)。
私の半分くらいの能率だ。
手伝ってくれるだけいいのかもしれないけど、
もうちょっと使えるともっとよい....なーんちゃってね。

ヤツは丁寧な作業だ....ということにしておこう。

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2005.12.28

初めてのスキー

帰って参りました。
定刻に駅の改札を出てきました。
実に楽しそうな笑顔で。

越後湯沢は悪天候で、晴れ間はまったくなく、
先生曰く「初めてのスキーには吹雪でちょっとつらい状況でした」とのこと。

「それでも、みんながんばって、最後はリストで上にあがり、全員無事降りてこられました」というのを聞き、とても辛かったであろう中で、がんばったことを知りました。

帰りの自転車では、後ろからあれこれとこの二日間の出来事を語ってくれます。
想像を絶する寒さ、もう辞めたくなったこと。
でも滑れるようになったときは、本当に楽しかったこと。
お風呂のこと。
美味しかったご飯のこと。

家に帰り着き、話がまだまだ終わらない様子を見ながら、涙が出てきてしまいました。
「ママなんで泣いてるの?」と言われ、「つらい中頑張ってやり通したことは本当に偉かったね。感動しちゃった」と説明。

しおりの先生からの言葉の中に、「あいさつチャンピオン」に選ばれて、みんなの前で紹介されたことが書かれており、「何事にもありがとうと言えるのはすばらしかったです」という一文に、さらにうれしさが募りました。

と、ここまではよかったのですがあ、
昨晩も緊張のためよくねむれず、
疲れがピークの娘は、訳のわからないダダをこね始めました。

ゴハンも進まず、歯を磨けと言っても動こうとせず、
終いには、「疲れた」を連発する様子をみて、
さっきまで「おかえりぃー、ママ寂しかったよー」と猫なで声を出していたのに、
「遊んできて疲れたというのは無しね。もうひと踏ん張りして早く寝る準備をしなさいね」なんて、一発小言を言っちゃいました。

親って勝手だねー。でへへ。

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2005.12.26

カラオケ

自分の身長の半分くらいのデイパックを背負って、
娘はスキーツアーに出かけていきました。

なんでも最寄り駅集合が可能とかで、ラクチンできました。
しおりでは、参加者10名だと最寄り駅からの送迎が可能と書いてありましたが、行ってみたら5人でした。
引率の先生は年少組のときの体操の先生だったので、
知っている人でもあり、娘にとってはラッキーでした。

楽しみ半分、ひとりで行く不安半分といったところ。
それでも笑顔で出かけていったので、ホッとしています。

さて、先日お友達のご家族3組とカラオケに行きました。
私はもうヒッサシブリのカラオケで、ドキドキしたよー。

初っぱなは、子供達の歌オンパレードで、
次から次へと子供の歌が入ります。
大人は飽きるのを待ちつつ、
ビールを飲んで、だんだんと盛り上がります。
子供が一段落し、ビールの酔いも回った頃、
大人の歌が始まります。

うーん、けっこうみんな古い歌かも。
ヨカッタ。

ややや、今時の歌を歌うのは、
うん、やっぱりあのウチのパパさんだ。
年齢も若いので、ごもっとも。

私とは言うと、風邪気味で鼻声。
いつもの実力を発揮できず、残念でした。←負け惜しみ。

別れ際、パパ三人が円陣組んで、
メルアドの交換をしているのを目撃。
はあ? 気持ち悪い。
近い将来最寄り駅で飲んでたりしてね。
そしたら、妻や子供達はウチに集合で、盛大な晩ご飯だ!

ママ友という言葉はあるが、パパ友は聞いたことがない。
でも、パパ友がいたらちょっとステキかも。
子供を通じて学校や地域に入っていくことは、
子供を守るという意味でも大切なこと。
パパも積極的に子供を囲む輪に入ってきて欲しい。

「昨日はけっこう楽しかったな」という夫の言葉を聞き、一安心。
年明けは、カラオケの一組のスキーに便乗させていただきます。
姉妹のいない娘には、
このご家族の子供達とのふれあいが楽しくてしょうがない様子。

またお世話になりますm(_ _)m。


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2005.12.25

メリークリスマス!

うちにも無事サンタさんが来て、
娘が欲しいと言っていたプレゼントを置いていってくれました。

娘は、夕べ、「サンタさん食べてくれるかな」と言って、
ミルクとクッキーを机の上に置いていました。
手紙と一緒に。

朝、気を利かせた夫が飲み干したミルクのコップと、
クッキーの包み紙がおいてありました。
手紙はどっかにしまってくれたようです。
昨日はずいぶん酔っぱらっていたので、
手紙まで気が回るかしら?と心配していましたが、
ヌカリはなかったよ。ほっ。(^^)

そんなサンタを信じている娘はまだ6歳。
でも、自立の道をまっすぐ進んでいるようで、
明日からスポーツクラブの一泊二日のスキー旅行に行きます。
もちろん、親は行きません。

ひとりで社会生活を送れるように、
日々子供を育てているはずなのに、
親離れを感じる瞬間はちょっと寂しい。
親子って面白い。

娘も自立と甘えの間を行ったりり来たりしていて、
きっと私と同じように、ビミョウな気持ちでいるのかも。
今日の午後は、「だっこしてー」とやってきたので、
膝に抱えてやったら、いつの間にか二人とも寝ていて、
小一時間娘を抱いたままソファに寄りかかっていねむり。

だっこするにはちょっと大きくなりすぎていて、
顔と顔がぶつかってしまうような体制。
赤ちゃんって、不思議なもので、
抱くとすっぽり胸に入るような大きさなのねー。
抱くには大きすぎたり、重すぎたりする娘は、
きっとやっぱりひとりで歩き始める歳なのだと感じます。

さて、明日の午後から丸1日。
久しぶりの大人だけの生活。
何をして過ごしましょうか。

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2005.12.23

スキーツアー

娘が所属しているサッカークラブは、
体操教室やその他スポーツイベントをやっているスポーツクラブからコーチがやってきます。
そのスポーツクラブ主催のスキースクールに申し込み、来週一泊二日で出かけます。
今日はスキーウェアや備品を買いに行きました。

何を着せたら寒くないか、
どんな用意をしてやればいいのか、
私はやや緊張気味であります。
風邪を引かずに楽しく2日間が終わりますように。
念入りに準備してやろうと思います。

それにしても幼稚園からスキーに行くなんて、
贅沢だわあと思うけど、
いろいろな刺激をたくさん受けて、
いろいろな経験をしてほしいとも思います。
今回は娘が「どうしても行きたい」と言い出したので申し込みました。
親を離れて一泊の旅。
無事終わりますように。

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くるみ割り人形

松山バレエ団の公演を観てきました。
去年は森下洋子さん主演でしたが、今年は平本久美さん。
やっぱり今年もすばらしくて、ため息が出ました。

この一年で娘も何回かの発表会を経験し、
「くるみ割り人形」からの選曲もあって、
耳に馴染みのある曲が増えました。

二幕は知っている曲が目白押しで、
どんな踊りになるのか娘がワクワク観ている様子が伝わってきました。

つい先日の発表会では、「ギゴーニュ」を踊りましたので、
今日はその曲目には特に興味を示し、身を乗り出して観ていました。

ともかく言葉では説明できない美しさ。
また来年を楽しみに、今年の恒例行事を無事終えました。


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2005.12.20

忘年会

バレエ関係のお友達と、発表会後の慰労会をしました。
久しぶりにウチに大勢の方をお招きして、お昼ゴハンを....。
と思いきや、解散は午後8時前になってしまいびっくり。
午前中からずーとお酒を飲んでいる事に。

あー、飲み過ぎ!

今回は会費制にして、ちょこちょことお料理を作って並べました。
出席者にもてつだってもらって、
作ったり食べたりで、
なかなか楽しいひとときでした。

一年間お世話になったお礼と、
発表会を無事終えられた感謝を、
きちんとお伝えすることができてよかったです。

テーブルの写真を取り忘れたので、メニューのメモのみ。
・サーモンとたまねぎスライス
・ハム
・うずらの卵とウィンナの串ソテー
・クリームチーズディップ二種(いちごジャムとアボカド)
・野菜スティック
・コロッケ
・鶏の唐揚げ
・スパイシーポテト
・ワンタンスープ
・ミートソーススパ
・おにぎり
・デザート(ミルフィーユ)
・デザート(果物)
・ビールとワイン 他ソフトドリンク

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2005.12.17

クリスマスの贈り物

毎年クリスマスには何が欲しいかを娘に聞いています。
彼女は今時の子供らしく、
7~8このポケットを持っているので、
あちこちにいろいろとお願いするのが大変そうです。

ええ、物欲があんまりないので、
思い浮かばないから大変なんですねー。
一方、ジジ・ババは可愛い孫になにかを贈りたい。
間に入った私は、「あれは?これは?」と、
日頃気になっている品物を薦めている始末。

そんな中、娘が最近気に入っている「バムとケロ」シリーズの本の主人公のお人形を買うことができました。
まだ買ったことはナイショ。
クリスマスの朝、「わーい」と驚いていただきましょう。

それからもうひとつ。
「買えたら欲しい」と思っていた新たまごっち。
友人が「今日○○の店で売り出しだよ」とメールをくれて、
一緒に車を飛ばして買いに行き、ゲットー!

娘には思いがけない大きなプレゼントがふたつできました。

今年のクリスマスは私もなんだかワクワクとしています。

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バレエ、踊り納め

今日で年内のバレエのレッスンは終了。

つい先日発表会だったので、
いつもの通り終わるのかと思いきや、
「いつものお稽古風景をご覧いただきます」とかで、
イスを出してきて親を座らせ、子供達は列を変えながら、
いつもの練習風景を見せてくれました。

パフォーマンスとかいうらしい。

まっ、娘のクラスはそんな立派なものではないけれど、
いつもの練習風景を見せるというのは、
それはそれで意味のあることのよう。

例えば、松山バレエ団の子供向けの舞台に行くと、
幕があく前に、バレエとは?のお話しとか、
お稽古風景を見せるというイベントがあって、
バーに掴まったバレリーナが10名ほど舞台に出てきます。

「見せるためのお稽古」なので、
衣装もお揃いのものを着ていて、
一糸乱れぬ動きはとても綺麗。

23日には、恒例松山バレエ団「くるみ割り人形」を見て、
本当にバレエ関係のイベントは終わり。
この時期になると、くるみ割り人形ですねー。
本当に楽しみ!

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2005.12.14

あらしのよるに

以前このブログでだか、その前の日記でだか、
「あらしのよるに」という本がお薦めだという記事を書いた記憶があります。

私も最初は、人からのお薦めを読んで買ったのですが、
読み聞かせの途中に涙が止まらなくなり、
娘に「どうしたの?」なんて聞かれる場面があるような、
「そんな本」です。(えっ?どんな本?)

うちには6巻まであって、主人公のひとりが死んでしまった....
という場面で終わっているのですが、
映画を見たら最後は生きていました。

あらら、もう一巻あるんだねー。
買わなきゃ。
どうやら「しろいやみのはてで」という特別編があるらしい。

映画と原作本とは、どっちを先に見る(読む)かで、
だいぶ印象が違うというのはよくある話ですが、
今回は原作本を先に読んでおくほうが、
主人公の心の奥まで感じられるように思いました。

映像には出てきていない表現が、
本にはあったように思いました。

とはいえ、映画の絵もすばらしく、
声優さんたちも違和感なく、
とても楽しめました。

お友達と一緒に行きましたが、
お隣さんも鼻水をズルッってやってたから、
きっと二人して泣いていたのだと思います。
へへへ。

あらしのよるには、主人公の羊とオオカミが、
その人生を誰といかに生きていくかというお話。
幼稚園生にはお話の根底を理解することは難しいかもしれないけれど、
表面的に語られる友情という部分は少しわかるかもしれません。

娘も日々成長し、お友達とのやりとりなど、
毎日いろいろな発見をしている時期。
矛盾や葛藤を経験して、
ちょっとずつ大人に向かっているところです。
少し難しくたって、
いろいろな本を読んでやることは大切かなと、
読み聞かせを続けています。

あたなには、「命をかけてもよいお友達」がいますか?


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2005.12.11

どうすりゃあいいのか

最近の子供達の不幸なニュースを見ていて、
どうやったら、学校やお稽古事の往復を安全にしてやれるかということばかり考えていたら、
なんと塾の先生が生徒を殺してしまった。

やっと送り届けたと思ったら、なんだよ、その先に悪魔がいたのか。

やりきれないよなあ。

あこがれの中学校に行こうと思って、
きっとここ3~4年は、毎日勉強していただろうに。
あと少しでその生活も終わりというところで、
きっと悔しくて泣いてるよね。

信頼されるべき先生に刺されてしまうなんて、いったいどうなってるんだ。

「知らない人についていってはいけないよ」は、今ではあたりまえ。
すでにウチでは、「知っている人でも、一緒に車に乗ったり、一緒に行ったりしないでね。
お母さんに知らせてきますと、きちんと言って、一度かえっていらっしゃいと」と教えている。
なんか違うよなあ。

悲しいなあ。

犯人の国語の授業はすでに受けなくなっていたと報道されているが、
子供同士の人間関係だけでなく、
先生などの大人とのコミュニケーションも問題になるなんて。

もはや、「先生がうまく取りはからってくれる」なんて任せていてはいけないのだ。
嫌な先生がいたら、塾を辞める(換える)勇気を持たなくてはいけない時代なのだ。
入会金をまた払うのかとか、入試まであと少しだからなんて、言っていてはいけない。
いますぐ、判断して逃げることが必要なのだ。

そう、危険を察知して逃げることが肝心。

嫌な世の中だよなあ。

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2005.12.04

チラチラと初雪

出演者が順番にご挨拶に出てくる「コーダ」。
これが終わればフィナーレで本当に終了となる。

それぞれの演目の出演者が順に舞台に出てくる。
ふと、頭上から雪が落ちてきた。
とはいって、紙切れの作り物。


今日は娘のバレエの発表会でした。
いつも先生と保護者の手作りで、
豪華ではないけれど、
質素で暖かいステージを作っています。
今日は、いつになく演出が豪華で、
雪がふったり、大きなケーキが飾られたり。
照明もすばらしかったです。

娘は少しの間、お稽古をお休みしていたので、
本当は今日の発表会は出ないつもりでした。
ところが先生のご配慮で、
一ヶ月でご指導くださり、
他のお友達と同じ舞台にたつことができました。
娘もとっても喜びましたが、私も本当に嬉しくて、
やっぱり舞台の最後にはウルウルと。

今回は初めて「白鳥の湖」からの選曲があって、
お姉さんクラスはたくさん練習していました。
その甲斐あって、本当にすばらしいステージとなりました。

実は、娘達のお稽古場には鏡がありません。
地区の公共施設を借りているので、バレエのお稽古用のお部屋ではないからです。
そんなところで稽古しているとは思えないほど、すばらしいできあがりでした。

みんなお疲れ様でした。
とっても上手だったよ。


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