2005.09.12

さて、これはなんでしょう?

050911

先週のお野菜の宅配では、こんな不思議なものが届きました。

答えは、「冬瓜(とうがん)」。
まさしくウリですね。

味も臭いもないので、おダシがきいたスープで柔らかく煮ていただきます。
挽肉を炒めて、それと一緒ににてもよいらしいですが、
今回はエビをいれてみました。

冬瓜の煮方は、ずーーーーーと前、
実に20年近く前に、「土井勝の料理教室」で教わった記憶があります。
「不思議な食べ物だ」と思ったので、よく覚えています。

ええ、当時は料理教室なんぞに行ったりしていたのでした(--#)。

でも、肝心の料理方法はわすれてしまいました。
その時のテキストも実家に置いたままで、ここにはありません。

下ゆでしてからスープで煮てみました。

娘にはヒットだったらしく、
おかわりして食べてくれました。

また面白い食材がくるといいね。

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2005.03.03

ひな祭り

義母も含めて家族でひな祭りを開催。
今日は3月3日だからね。

今日はヤマハがあって、
夕食のしたくに十分な時間はなかったのだけど
がんばってごはんを作りました。

すごーく時間がなくて、
最後の一品は
乾杯をしてみんなが食べ始めてからも作っていたという状況だったので、写真もない。

がっくり。

・(混ぜるだけの)ちらし寿司
・お吸い物(えのきと長ネギをかき玉風で)
・菜の花と牛肉のオイスターソース炒め
・煮豚/煮卵
・かじきのソテーレタス巻き(タルタルソース/オリジナルドレッシング)
・小松菜のごま和え
・母から差し入れの野菜の煮物

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2005.01.03

おかずの使い回し その3

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以前の記事で、
「残ったおかずを別の日のおかずに活用する」
という話を書きました。

今日のごはんは「この使い回し」でした。

お節のお煮しめはちょっとずつ野菜を切ったつもりでも、
結構な分量になって、残ってしまうこともしばしば。
これを使ってちらし寿司を作りました。

残った煮物-今日はしいたけ、こんにゃく、にんじん、れんこん-
を小さめに切っておきます。

少し歯ごたえを追加しようと思って、れんこんの甘酢煮を作りました。

れんこんを銀杏切りにして、
酢(大4、砂糖大3、塩少々)を耐熱ボールで混ぜて、
その中にいれてあえます。
ラップをして1分。あとは冷めるまで置いておきます。

固めに炊いたご飯を酢飯にして、前述の細かく切った野菜を混ぜます。

錦糸卵と今日はいくらを乗せて、できあがり。

酢飯は少しすっぱめにした方がおいしくできるような気がします。
今日はなんだか薄目になってしまって、ボケた味でした。
いくらが醤油付けだったので、この味が加わってよかったなというところ。

三が日、お節を繰り返し食べて、やっとカタがつきました。
明日から通常運転。
お疲れさまあ。

今年作ったお節料理の味、分量をメモしておこうと思います。
来年はもっとうまく準備できるように。

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2005.01.01

あけおめ

050101

雪で2004年を終え、
快晴で2005年を迎えました。

今年はどんな一年になるんでしょうか。

よい年にしたいなあ。

さて、今日は家族で新年会。
私の両親と、同居の義母と妹、うちうちで楽しく終了しました。

お昼から3時頃までうだうだと食べていたので、
夕食の時間になってもお腹がいっぱい。
ところがひとりだけ、「お腹すいたあ」と叫ぶ人がいて(^^)、仕方なく準備をしました。

そうやって、わたわたとすでに1日が終えようとしています。
あっというまにオバアチャンになっちゃいそ。

一年間キレイでいられるように、ちょっぴり努力もしゃちいましょう。

---

お節料理

・左手前の卵が入っているのが「竜眼巻き」
・右上のオレンジ色のは、「大根のサーモン巻き」
・中央奥の白い入れ物のは、「ゆずのはちみつ漬け」

今回は中心となる伊達巻きをナナメにしてみました。
そうしたら、他のおかずを入れるのがちょっと難しくなってしまって後悔。
でも、やり直しがきかないお節料理詰め。
次回挽回!って、来年だ(^^;


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2004.12.29

お節レシピ、交換会

私がよくお尋ねするブログの方と、お節料理のレシピを交換しようねーって約束したから、ひとつご案内してみます。

●ゆずの蜂蜜漬け

材料
ゆず 3個
はちみつ 1カップ

作り方
ゆずをよく洗い、縦に半分に切り、さらに薄切りにしてバットに並べる。
(種をよく取りましょう)
蜂蜜をまんべんなくかけて、3時間程度置く。

できあがり!


あら、簡単すぎるじゃんなんて言わないで。
いろいろな味満載のお節料理の中で、
とってもおいしい箸休めになります。

お試しあれ。

ここを読んでいる方で、
作り方を教えてくださる方はトラックバックしてねー。
いっぱいつながると嬉しいんだけど。

えっ?もう29日で忙しくてそんなヒマない?

そりゃそーだ。

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2004.12.28

わが家のお節

osechi041228

有元家のおせち25品

と胸はって呼べるようなものはまだ作れません。(--#)

そもそも結婚したのも遅くって、
結婚後数年はお正月は実家巡りをしていたので、
自分でフルセットのお節料理を作る必用がありませんでした。

はい、言い訳でーす。

「いかに手を抜くか」を追求していたので、
できあいのお重を買ってみたり、
お総菜よろしく買ってきて間に合わせたり。

ところが、子供が生まれ、物心ついてくると、
「これではいかんのではないか」
という疑問がムクムクとわき出てくるんですねー。

季節に敏感に!ということで、お正月も大事な行事。
伝えて行かねばならない気持ちも少しあって、
「私が作った味」を持ちたいととほんの少し...
ええ、少しだけ思うようになりました。

「お手本はお母さん」なんですが、
私の母は料理上手ですが、お節料理に力をいれていたことはなく、
まっ、ふつーのものだったわけです。
伊達巻きだって買ってきていたしねー。

一昨年引っ越しをして、
義母と同居となりましたので、
今年のお正月は両実家と私の姉一家が揃うという事態になり、
あわてて「美味しくて、見栄えのするお節料理はないか」と探してみました。

私が好きな料理家である有元葉子さんの
「有元家のおせち25品」という本を購入し、
何が作れるか検討してみました。

これまで実家で食べてきたお節と照らし合わせ、
これに追加できそうな料理を選んでみました。

煮物や練り物、きんとんなどの定番コースに、
のし鶏、八幡巻き、ゆずのはちみつ漬け、
きゅうりの中華風漬け、れんこん炒め煮を加えることに。

さらに、きんとんと黒豆も自分で煮ることにしました。

今年もほぼ同じラインでやってみようと思います。

この本ですが、お節料理初心者向けに書かれており、
どういう予定で作業を進めるとうまくいくかのカレンダーも出ています。
いつ作ってどうやって保存しておくかと、きめ細かい対応です。

さらにおダシの取り方や、
有元さんのお宅ではどういうお節なのかなどの文章も魅力的で、
とくにお嬢さんとの会話を想像するのが楽しいです。

「~お重に詰めるのは、大晦日もしくは元旦の朝の仕事です。
娘たちが小さかったころは、
このときとばかりに台所に集まってきて、
支度をする私の横にひな鶏のようにまとわりついて離れませんでした。
(中略)
おめあては、おせちを切り分けるときに出る「はしっこ」です。」
(有元家のおせち25品より)

そうそう、そういえば、そうだった。
母がきれっぱしを口にポイッと入れてくれるのが嬉しくて、
母の後ろをうろうろしたなあと、幼い頃を思い出しました。

今度は私が娘の口にはしっこを放り込んであげる番です。
娘もお節作りを楽しんでくれるかなあ。

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2004.10.17

イタリアンでランチ

041017.jpg

友人家族二組と共に、経堂にあるイタリアンでお昼を食べました。
ふたりの夫と、妊婦の友は、運転をするのでジュース。
妊婦の夫と、残る二人の女は、ワインをぐびぐび。
大変おいしゅうございました(^^)。

妊婦の友が帰省するので、その壮行会と称し集合。
子供達も一緒に、しばらく会えない分を楽しんできました。

写真は子供達の分として頼んだパスタです。
二種類を三人で分けるとお願いしたら、
お皿に盛ってだしてくれました。

大人はイタリアンブランチコースで、
サラダ、パスタ、お魚、お肉、デザートといただきました。

これにおかわり自由のパンがつきますが、
このパンと、「牛肉と野菜のラグーソースのスパゲティ」がすごーく美味しかったです。

ラ・パラツィーナ


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2004.04.13

ぶどうパン

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初挑戦です。ぶどうパン。
チョコチップパンを焼く要領で、チョコをぶどうに変えてやってみました。まずまずの感じです。

ただ、ぶどうの分量が少し多いような気がするので、次回はあと少し減らしてみようかな。

今回のぶどうの量は70グラム。50~60グラム程度でも大丈夫そうです。

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おかずの使い回し その2

あら、昨日はココログに記事を書き忘れましたねー。どして?ボケてた?

さて、11日の記事に対して、FFへんしゅーちょさんから「素材の使い回しはあっても、おかずはあんまりない」とコメントをいただきました。ふーむ、確かに調理が済んだ形での使い回しって、あまりないのかしら?

で、ちょっと考えてみました。最近の私の冷蔵庫事情!
もっと他にもおかずの使い回しはないものかと。

・野菜炒め系を作るときは、木・金あたりにして、多めに作っておく。残った分は、土・日のランチのラーメンに乗っけたり、焼きそばの具にする。

・大豆と挽肉のトマト煮込みは多めに作り保存。土・日のランチではスパゲティソースにそのまま使う。

・カレーはついつい多めにできてしまう。ホットサンドの具にいれると、アツアツでとっても美味しい。

なんかけっこう普通のことですねー。やっぱりおかずの使い回しって難しいかも。またなにかひらめいたらご紹介させてもらいます。


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2004.04.11

おかずの使い回し

いかに手間をかけずにおいしいものを食べる(作る)かということは、最近の私の中ではかなり注目度の高いことです。
アンラッキーなことに、夫は料理はさほど上手ではありませんので、私の担当です。一週間の献立を決めてしまい、週末に買い出しにいくというスタイルを長いこと続けています。
娘が幼稚園にはいってからお弁当作りが加わったので、お弁当のおかずまで決めてしまいます。

お弁当作りを一年やってみたら、前の日の夕食とお弁当のおかずをうまく連動させて、献立を作ることができるようになりました。

例えば、日曜日の夜にトンカツをつくり、ひとつだけ揚げないで冷蔵。月曜日の朝はそれを揚げてお弁当へ。
きんぴら、こんにゃくの煮物、肉じゃが、ひじきの煮物、切り干し大根の煮物なども、翌日のお弁当に入ります。
ひじきときんぴらは小分けにして冷凍保存して、以降二週間程度のうちに使います。

ほうれん草や小松菜などの葉物も、ゆでたら少しとってラップして冷凍に。ごま和えや炒め物にしてお弁当に入ります。

夕食にスープを作るときは、コンソメで煮るときに、人参を花の型などでぬいて、一緒に煮ておきさまして冷凍しておきます。
ちょっとした飾りに利用します。

そして、最近「これはいい!」と密かに思っているのが、トンカツを倍量で揚げておき、半分を冷凍保存します。翌週には、自然解凍してタマネギと煮て卵でとじて、カツ煮に仕上げます。
面倒な揚げ物のパン粉つけが一度ですんで、しかも半ばまで調理済みの状態なので、スピードメニューとして活躍してくれます。

朝食の準備で忙しい朝に、お弁当のおかずをイチから作るのはちょっと無理。なにかのついでにプラスαの作業をしておくことで、朝を楽に過ごせるというお話でした。

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