2006.03.10

明日は卒園

あと一ヶ月だね、いよいよ一週間だねと数えてきた卒園式が、
明日に迫っています。
週間天気予報に小さな傘マークがついていましたが、
今朝の予報ではそれも消えて、ほっとしています。

お風呂に入る準備をあれこれとしていたら、
「ねえ、ママ」と声をかけてきました。

「なーに?」と聞くと、「ナイショ話ねー」と近寄ってくる。

二人しかいないのだから、
ナイショ話もないもんだと思いながら、耳を傾けると、
「ありがとう」だって。

きっと言いたいのは、
「幼稚園を無事卒園できるよ、これまでありがとう」
ってことだと思います。

「楽しい幼稚園生活でしたか?」と尋ねると、「とーても」という答え。
「何かやり残したことはありませんか」と続けて聞くと、「うん、ない」。

そんな会話をしながらお風呂に入ったら、
途中でフト、「なんだか気持ちが悪くなってきた」と言います。

「どうしたの?」と尋ねると....。

胸の奥の奥の方が、寂しくて寂しくて、なんだか気持ち悪いの。
ぐるぐるぐるぐるって回った底の方が寂しいの。

だって。

幼稚園にさよならするのは寂しいけれど、
小学校がもうすぐこんにちわって来るから大丈夫。
さよならしたあとには、絶対次が待ってるんだよ、
と言ってはみたものの私まで苦しい。

物心ついて初めての社会生活。
きっといろいろなことを見て経験して感じたことでしょう。
体の成長もさることながら、
心もものすごく大きくなりました。

ママは、明日、あなたの後ろに立って、
卒園証書をいただく様子を見守りますよ。

卒園おめでとう!

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2006.02.19

ヤマハの発表会

土曜日は発表会でした。
課題曲はとっくの昔に仕上がっていたので、
当日間違ったらどうしようなどの心配もなく、
風邪を引かせないようにだけを注意して過ごしていました。

今年はプログラムを少し変更し、
二時間程度で終了できるようになったらしく、
娘の出演する部もおおよそ二時間でした。
比較的小さな子が多いので、早めに終わるのは大歓迎。

娘は今幼児科二年目ですが、
一年目で習った曲を聴いていたら、
過ぎていった時を思い出してしまいました。
すでに二年が過ぎようとしている時間の早さには驚きました。

ジュニア科のお兄さん・お姉さんの演奏を聴きながら、
「あんなふうにうまくなるのかしら?」と不安にもなりましたが、
きっと日々の練習をマジメに積んでいくことで、
気が付いたら実現するものなんだろうなあと思ってみたり。

発表会が終わり、
次の目標は、「基礎グレード」の試験に合格することです。
この級をとって、ジュニア科に進むわけです。
ジュニア科から、やっと本格的に弾くという内容になるかしら?と考えています。
レッスンも親の付き添いが無くなるし、
発表会もアンサンブルで、
それぞれのパートに分かれて担当するし、
もちろん、先生と一緒の演奏もありません。

今年は小学校に入学したり、
お稽古事もまた一段階内容が進んだりと、
いろいろな場面で大きく成長する機会がありそうです。

めいっぱい背伸びすることはないけれど、
目標は高めに持ちながら、
何より楽しんで過ごしてくれたらいいなあと思っています。

演奏は、とても上手にできました。
幼稚園のお友達も見に来てくれて、
娘にとっても充実した1日になったようです。
みんな、応援ありがとう。

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2005.10.21

正義感.....?

娘がクラスメイトとケンカしたと言ってヲイヲイと泣きます。
「○○ちゃんは○○して嫌だ」とか、
「○○ちゃんは、キライ」とか、
文句タラタラなので、さすがに聞いているのも腹立たしく、
「幼稚園にはいろいろな子がいるから、
全部の子が○ちゃん(娘)と同じ考えであるわけがないんだよ」と言いました。

すると、「違うんだよー」と反論。
娘の言い分はこうでした。

「いま、お遊戯会の劇を何するかを話し合っているけど、
その話し合いに入らないでおしゃべりしている子がいる。
廊下を走る子がいる。
先生の話を聞かない子がいる。

みんなできちんとやって、園長先生に褒めてもらいたい。
ばら組はすごいねって、担任の先生に言ってもらいたい。
もうすぐ小学校に入るのだから、きちんとやれるはずだ。」

言葉による表現方法が稚拙なため、
「ケンカした」という言い方になるので、
うっかり聞き誤るところでしたが、
実際言いたいのは、もっと別の次元の話でした。

我が子ながら、「をを、ご立派!」と思ってしまったのと同時に、
「世の中、人それぞれ温度差があること。
正義感ばかりを振りかざしても、
時に自分がつらくなる」ということをどうやって教えればいいのかなあと悩みました。

この時期、娘はちょっと成長したんだなあと痛感。
階段を一段上がるときなんだなあ。

とりあえず娘には、先生に相談してみたらとお勧め中。
ちゃんと言えるかどうか。
ひとりで解決の道を開けるかどうか。
がんばれ!

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2005.10.20

日本昔ばなし

(個人面談weekのため、お弁当はお休みです。)

復活しましたね。
いやー、あのテーマソングを聞くと、
ほんわかした気持ちになりますね。

市原悦子さんと常田富士男さんの語りも絶品です。

前回放送が終了してから11年も経過すると聞き、
あら、そんだけ?と思いました。
ついこの前までやってたんだと思ってしまいました。

ここ数日目に留まっていた番組復活のCMを、
娘はやけに気にして見ており、
昨日は「早くお風呂に入ってゆっくり見なきゃ」と、
ひとりでサッサとお風呂に入り、
食事ももぐもぐ一生懸命食べて、
いつにないゆっくりしたテレビタイムとなりました。

毎週水曜日はこんなふうに過ぎていくわけ?

こりゃあいいや!

***

最近の子供達は、いわゆる昔から読み継がれてきた有名なお話を知っているのでしょうか。

娘には毎日読み聞かせをしていますが、
実際選んでくる本は、
幼稚園から配本される本や、
私が本屋さんに頼んで定期購読している本などが多く、
「桃太郎」や「浦島太郎」という本はなかなか読む機会がありません。

大人にはもう聞き飽きたと思われるこれからお話は、
本当によいものがたくさんあるし、
大事な教えも多く含まれている物なので、
やっぱりこの年代に読んでおきたいものだなあと思います。

「永岡書店」の「日本昔話アニメ絵本」や「世界名作アニメ絵本」などは、370円で買えるシリーズでお薦めです。
(私の手元の価格は352円。ちょっと値上げ?(^^))

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2005.08.30

夏期保育始まり

そうは言うものの、すでに先週の木曜日から始まっていて、明日で終わり。
あはは、今頃記事に書くなんて。
先週はお休みしちゃいましたが、昨日は登園しました。
久しぶりの幼稚園は、なんだか少し緊張するようで、「行かない」とか言い出す始末。

ああ、でもわかる。
私も小さい頃はそんなことを感じる子供でした。
ちょっと敷居が高くなってしまった感じで、行きにくいって感じ。
同じだね。
気持ちはよくわかるよ、うん。

「じゃあ、お迎えに行ってあげるから、
がんばって行ってみたら?」と助け船をだして、無事解決。
行ってみたら楽しかったという返事。

よかったよかった。

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2005.08.24

大きくなったらスポーツなにやる?

と娘に聞いてみた。

「えっ?スポーツって?」

「運動よ。運動。バレエを続ける?」

「うん、続ける。ヤマハも」

「えと、それは運動ではなーい」

「えーと、じゃあ、バレーボールやる」

「シャレてんのかあ。まあ、いいや。バレーボールもいいねー。バスケットとかもあるよ」

「あー、決めた。まりつきにする」

毎度わらかしてくれます。

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2005.08.19

母はおしゃべり

夏休みの旅の話を書いているのだけど、
最近またよく感じることがあって。

無口な(タイプの)子の親はおしゃべり!

そう、私のこと。

娘はなんだかはっきり物を言わない。
誰かに何かを聞かれても、
恥ずかしそうにしていて、ラチがあかない。
そうこうモジモジしているうちに、
私が「○○なんだ」なんて、答えたりして。
いかんのだよぉー、こういうのは。

「言葉の過保護」っていうらしい。

でも、私は子供が発するのを待てないのだった。

うー、しくしく。
娘をこんな風にしたのは、そう、私のセイ。

かーちゃんを気にせず、早くべらべらとしゃべっておくれ!
かーちゃんの子なんだから、おしゃべりは得意なハズ。

大丈夫、できるって!

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2005.08.06

なーに?どして?攻撃

この時期(6才)の子供はみなそうなのだと思うけど、
「どうして?」「なになに?」の連発です。

なるべく「あとでね」とか「ちょっと待ってて」とかを言わないように努力しているけど、
なかなかすべての説明するのは難しい。

うちではほとんどテレビの子供向け番組を見ていませんので
(正しくは、見せていない)、
必然的に夕方の時間はニュースを一緒に見ることになります。

ニュースのひとつひとつに、
「どうしたの?」と聞かれると、
その事柄の背景から説明して現状までを述べることになり、
どうしてなかなか大変な作業です。

自分の解ることだったらまだしても、
よく知らない世界のことだと、お手上げー。

はあ。

でも、唯一救われることは、
このくらいの子供って記憶力がめちゃめちゃよくて、
一度説明するとずいぶん後まで覚えていてくれること。

こうやってだんだん社会のことを知っていくんだなあとつくづく思います。

がんばるべっ。

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2005.08.02

しみじみと

娘が大きくなったなあと思います。

うちは娘の誕生と共にビデオを買ったのですが、
その本数がすごいことになっています。
赤ちゃん時代には、普通の毎日も撮影しているので、
自分で「なんとヒマだったことか」と思ってしまうくらい。
(あっ、いえそれなりにやることはやっていたんですがー)

でも、
ゴハンを食べているところ
ダンスしているところ
トイレに入っているところ
お風呂にはっているところ


いまでは忘れてしまったことも映像で振り返ると、
「ああ、そうだった」と思い出したり。
撮影しておいてよかったと思います。

よく、「○○ちゃん(娘)は、いつもニコニコしているのねー」
って言われるんですが、どうしてだろう?と思うのですが、
ビデオを見ると、その映像の中では、
いつでも親子で笑っているんです。

そう、げらげらげらと声をたてて。

タンバリンをチリンとならしてはげらげらげら。
ゴハンをこぼしたと言ってはげらげらげら。
汗かいたと言ってはげらげらげら。

あーあ、反省だ。
いまは、やれゴハンがこぼれただの、
お箸がヘンだの、
早く食えだの、
小言ばっかり。

もっとおおらかな気持ちで、育てようっと。

昨日も公園で、ながーい滑り台を超高速で降りてくる娘を見ながら、
ここに引っ越してきた当時はこの滑り台もひとりでできなかったなあ
と思いながら眺めていました。

親の言うことを聞くよい子ってなんだろう?
と考えます。
メリハリって大切だよなあと思います。
信頼関係がきちんとある親子でありたいなあと思います。

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2005.07.29

絵日記

お友達のお嬢さんは、娘より一歳年上のおねーさん。
年長さんの時から、お父さんとの交換日記をつけていた。
見せてもらったことがあるが、きちんとかなも書けていたし、
なによりその年齢で、ほとんど毎日何かを書くということが、
「すごい」と思った。

で、うちの娘だ。

ちょっとやってみるかと思って、
早速絵日記ノートを買ってみた。
そのお友達が絵日記を書いていることを知っているので、
自分もちょっとオネーサンになったようで、嬉しかったらしい。

気が向くと、絵を書いたり、文章を書いたり。
(あっ、文章と言うほどのものではありません、念のため。
えーと、2~3行、今日あったことを書いて、ちょろっと感想を書くという程度)

とはいえ、やっぱり毎日続けるのは難しい。
ほとんど親のやる気にかかってくるので、
結局「させる」ことになったりしてね。

でも、最近話題の「百マス計算」の陰山先生の本や、
七田アカデミーの七田先生の本を読むと、
書く力と基本的な計算力は学力向上には大切らしいので、
(計算はまだできないので、)日記を綴るというのは、
いまの娘の年齢では割とよいかも...なんて思ったりして。

日記は書く相手が決まっている方が書きやすく、
その人からコメントをもらえるともっといいらしい。
だから友人宅の「お父さんとの交換日記」はとてもよいやり方だったのだ。

娘は、日記に書けるような大きな出来事があったときに、
ノートを開くようにしている。
まっ、出来事はたわいもないこと。
お友達と遊んだとか、チョウチョが孵ったと、歯が抜けたとかね。

不思議と、絵は続けて書いていると上手になる気がする。
特になにか教えるというわけではないんだけど。

だって、私、絵は得意じゃないからねー。
教えたくともできませんや。

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