2004.10.29

ヤマハ・プライマリー1終了

昨日は「クラスコンサート」。
この半年お稽古してきたことをみんなの前で発表する会です。

一人1曲の歌と、1~2曲の演奏(ピアノまたはエレクトーン)です。

成果発表会なので、娘もある程度形にならにぁアカンだろうと思い、
毎日「ちょっと弾いておいたら」と言い続けてきました。

実は、これが彼女にとってはかなりのプレッシャーだったようで、
幼稚園の先生に、「毎日ピアノの練習があって大変なの」と
グチをこぼしていたことが発覚(^^;。

ごめんよぉー。

でもその甲斐あって、歌も演奏もきちんとできました。
よくがんばったね。上手だったよ。

他のお子さんもみんな本当に上手にできました。

以外だったのは、いつも冗談を言って笑わせてる男の子が、
自分の番にきたら、お母さんの膝に逃げ込んで、
オイオイ泣き始めたこと。

きっとドキドキしちゃって、恥ずかしくて、
もうどうしていいかわからなくなっちゃったんだねー。

人前で発表するというのは、
大人が思う以上に勇気がいることなんだと痛感。

子供達はみんなお母さんの顔をしっかり見つめて歌っていました。
ニコニコしながらも、一時も目をそらさず、
お母さんを見つめているの。
お母さんは、声こそ出さないけれども、
大きな口をあけて一緒に歌っていました。

一番安心する場所を見つめながら、
でも、自分はこっち側にいて、一生懸命演奏している姿には、
思わず涙が出そうになってしまって。

弱いんだよな。
子供達が頑張っている姿には、すぐにホロリとしちゃって。

娘のクラスは定員が6名と、こぢんまりしています。
先生曰く、「本来は幼児化は10~12名でやるコースです。
6名だと一人一人が目立つ人数なので、
ちょっと弾けなくても目立ってしまって、
子供にとってはやりにくいはず。
でも、みんながんばって一生懸命やってくれています。」だって。

確かにちょっと練習をしないと、弾けないことが多いに目立つ。
親としては、「それではダメだろう」と、
「練習しなさい」に拍車がかかる。

それではいけないんだよなあ。

音楽することは楽しいんだと思い続けられるように、
少なくともキライにならないように応援してあげなくちゃ。

お稽古を初めてたった半年の演奏家の卵たちの、
あったかい演奏会が終わりました。

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2004.02.16

音楽の絵本-ズーラシアンブラス・弦うさぎ(2/14)

040214.jpg

友人に誘われて、「子供向けのクラシックコンサート」に行きました。内容をよく把握せずにいったら、なんとびっくり、演奏家たちは、みんな動物の頭をかぶって出てくるのでした。

ズーラシアという横浜の動物園にいる、インドライオン(トランペット)、ドゥクラングール(トランペット)、マレーパク(ホルン)、スマトラトラ(トロンボーン)、ホッキョクグマ(チューバ)、オカピ(指揮)という面々。
となりのトトロのテーマや、ジュ・トゥ・ヴ、闘牛士のマンボなど、なじみのある楽曲を演奏してくれました。

子供向けとなっているので、会場は小さなお友達がいっぱいで、話し声や鳴き声なんかも聞こえちゃいますが、それは多めに見てねということで、和気藹々の雰囲気。

そして、ズーラシアンブラスに加えて、弦(つる)うさぎといバイオリン二台とビオラとチェロの出演もありました。かわいらしいドレスを着たうさぎさんが、美しいバイオリンを聞かせてくれました。

最初は「ギョッ」とし、「なんだあ、これ」とか思っていましたが、演奏は本物で、だんだんと引き込まれていきます。子供達もジッと見ていました。
ズーラシアでは月例の演奏会もやっているようです。またぜひ聴きに行きたいと思います。

サイン会をやってくれました。写真はその一枚。

ズーラシアンブラス公式サイト

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2004.02.11

杉田あきひろ名曲コンサート

すきたあきひろって誰よ?とか言ってる人いませんか?やだなー、NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」の第9代の歌のお兄さんですよー。
2003年の3月いっぱいで番組を卒業し、いまでは小規模ホールでのファミリーコンサートや、「いい歌を歌い継ぐ」と題した名曲コンサートなど、独自の活動を開始したようです。

人間なにかを失うと急にその大切さに気が付くものです。娘と毎朝ごくごく当たり前に番組を見ながら歌を歌っているときには、まったくわからなかったのですが、メンバーチェンジになったとたんに、「あら、実は、お兄さんってとってもステキだった?」と気が付きました。←遅いっ!

今日は第一回目の「名曲コンサート」にでかけてきました。あきひろサンのこれまでの人生を振り返りながら、その状況にマッチする曲を歌うという趣向で、ゲストとして、ピアノの国府弘子、サックス織田浩司、ドラムヒダノ修一各氏がみえていました。

ひとことで言って、いつもの明るい気のいいあきひろサンのコンサートではなく、これから進むべき道を決めるための大事な一歩を印すための儀式のようでした。両親への感謝の気持ちや、歌や仕事に対する取り組む姿勢などにも言及し、ある意味、丸裸になるかごとく、幼いころからの生い立ちを披露していきました。

まあ、超メジャーではないけれど、いわゆる芸能人なので、そんなにまで私生活を出さなくてもと思いましたが、やっぱり「はじまり」というタイトルにも現れているように、彼にとってこれが第一歩なんだと思いました。

やりたいと思う仕事にとことん取り組む姿勢は、すがすがしささえ感じ、つくづく「歌が好きなのねー」と思いました。

泣いたり、笑ったり、とってもステキな3時間でした。(そう、実に3時間のコンサートだったのです)ステキという言葉では軽すぎる、濃い時間だったなあ。

「娘が大好きな歌のお兄さん」からはわからないような一面が見られて、しばらくは彼が出演するものは見ようと、小さな小さな決意をして帰ってきました。
娘には今日のコンサートのことはナイショ。だって、子供は入場できないものだったから。

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2004.02.09

どらえもんのエンディングソング(2/6)

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・ハンバーグ
・焼きしゃけ
・ほうれん草とベーコンの卵とじ
・ピーマンの炒め
・ごはんには梅干しと柴漬け
・いちご

*

♪虹をむすんで空のリボン♪....と突然娘が歌っています。「へー、ステキな歌ねー」と聞くと、どらえもんのエンディングだそうな。これまで娘とみていましたが、歌詞なんてまったく頭に残っていません。はあ、年齢の違いでしょうかねー。やる気の違いでしょうかねー。

金曜日の放送はビデオに録画して、エンディングテーマを何度か聞きましたが、覚えられず。はあ。やっぱりトシのせいだと思われます。(--#)

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