2006.01.09

筋肉痛はなかったよ!

実に18年ぶりにスキーに行きました。
本当に楽しい一泊二日。

スキーをやるのは18年ぶりくらいなので、
自分が滑れるのかどうかも疑問でしたが、
どうにか降りてこられました。
忘れないものだなあと不思議な感じ。

関越の月夜野インターを降りてからの17号線の道も、
「ああ、昔ここで温泉まんじゅうを食べたなあ」とか、
「ここでおそばを食べたなあ」とか、
いろいろと思い出して、しばし過去にタイムスリップしたりして、
これまた以外と忘れていないことにびっくり。

娘のスキーは、私にこうやれああやれとうるさく言われて、
すっかり嫌気がさしたのと、
リフトで上がったところが以外と急高配だっために、
途中で泣き出す始末。
とはいえ、半分以降は自分一人で滑ってきました。

そりをやったり、雪を掘って穴に潜ったり、
雪遊びに興じる場面もあって、大満足の様子。
何よりお友達と一緒だったことが、嬉しかったようです。

スキー場は、群馬県内のシングルリフトが二本の小規模なところでしたが、
子供が練習するにはちょうどよくて、
到着した日は、午後から滑り出したこともあって、がらがらでした。

新潟が大雪で、8日の午後には月夜野から新潟方面が通行止めになっていました。
17号沿いも、歩道に積まれた雪は、
一メートルを軽く超えるような高さで、
けっこうすごい状態でした。
雪がピークの時に出かけて大丈夫だろうかと心配しましたが、
今回私達には特に影響はなく、
たいした渋滞もなく帰宅できました。

スキーの楽しさを思い出してしまって、
また行きたい....かも。

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2005.10.03

太股が一センチ細くなったかも

051002

というのは、チャンチャラ嘘です。

でも、昨日はちょっと離れたところにある野川公園まで、
往復自転車を漕いで行ったのです。
前の籠には、三人分のお弁当を入れて、後ろには娘を乗せて。

私の自転車は電動機付きなので、バッテリーが切れると、
こぐのがとっても大変。
このバッテリー、以外と早くなくなるので、
節約しながら進みます。
下り坂はもちろんのこと、
まっすぐな道やスピードが乗ってきたら、
電源を切ります。
ちょっと苦しくなってきたら、
ちょこっとだけ、「エコモード」に入れます。

カチカチカチカチと、電源を入れたり切ったりしながら、
うまく往復できました。

公園はとっても広くて、遊具も適当にあって、
とってもよい場所でした。
いつもは車から眺めていただけだけど、
思い切って出かけてよかった。

自然観察園を覗いたり、
野川に流れ込むちょっとした小川に入ったりして、
娘も楽しそうでした。

お弁当は特に準備したわけではないので、
小さめのおにぎりを18個と、適当なおかずと果物のみ。
うー苦しいと言いながら、三人で18個食べちゃった!

股など細くなるハズもなく.....(--#)

「次はバーベキューしようっ」と張り切っている人が約一名
(ええ、そうです、アウトドアにはからっきし弱い夫です)います。
どなたか「一緒に行くー」って方がいましたら、メールください(^^)。

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2005.09.19

満月の夜は....

050919

箱根にいました。
現実逃避してきました(^^)。

突然思い立って、宿を予約しましたが、うまいこと取れて、
「食事とお風呂が自慢のお宿」を堪能してきました。

塔ノ沢温泉の絶壁に立っている旅館なので、館内も階段が多い。
私の両親も一緒に行ったので、階段はいただけなかった!
多いに確認不足。

食事は、「自慢です」というくらいなので、
器も凝っていて、大満足でした。
特に夕食にでた釜飯は、
「おかわり!」と言いたいくらい美味しかったです。
キノコの釜飯なのだけど、ほんのりと塩味で、お焦げが絶妙でした。

朝食は、丈籠に小皿が9つ並んでいて、
ひとつとつに小さなおかずが入っているという手のかけよう。
娘は生まれて始めて、とろろ麦ご飯をいただきました。
「納豆とのり」なんつー、定番の旅の朝ご飯ではなく、
これまた朝から感激でした。

宿の窓から見える月は、それはそれは綺麗で、ため息が出るくらい。
帰り道の高速から見える月も、前日のそれと同じくらい美しい。

たった一泊だけど、よい旅ができました。

写真は、本日のおやつ。
月見団子です。

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2005.08.28

新・白鳥の湖

松山バレエ団の講演を見に行きました。
当初「チケットの手配ができない」と言われ、涙を飲んだのですが、
急遽「大丈夫そう。行かれる?」と聞かれ、はりきっていきました。

そう、台風のさなか。

子供向けの舞台でしたので、二幕と三幕のみの上演。
三幕がおわったところで、「へっ?終わり?続きがみたーい」という気持ちでいっぱい。
あれは、全幕見に来いって意味かしら?(^^)

本当に美しくて、すばらしかった。
子供が耐えられるならば、全幕見たい。

今回はカーテンコールを終えると、
そのまま出演者が舞台を降りてきました。
ロビーにてお見送りをしてくださるとのこと。

重そうなドレスの衣装を着た人がぞろぞろと通路を歩き、
ロビーに出ると、光(ライト)をいっぱいに浴びている主演の森下洋子さんがいました。

ステキ!

トシのことを言っては大変失礼かと思いますが、とても57才とは思えない。
最近流れてるCMで、森下洋子さんが踊るものがありますね。
あれは、「新・白鳥の湖」の練習風景です。
回りのダンサーさんと比べても、小柄なのにむしろ目立つ。

スターってああいうものなのかしら。

きっとああいうものなのね。
オーラが違う。

私もオーラが出るようなおばちゃんになりたいなあ。←意味不明だ。


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2005.08.22

愛知万博

今回の近畿地方への旅のメインの目的がこれ。
姪が係員として働くことになったので、
叔母としては一度くらい勤務の様子をみてやらなければと思い、
よりによって名古屋の暑い夏に挑むことになりました。

私達が尋ねた日は、姪はちょうどお休みになっており、
郡上八幡と長良川にも一緒に旅行できました。
でも、それでは制服姿が見られません。

姪は、わざわざ着替えてきてくれて、
館内のアテンドもしてくれました。←なにやってんだか。

彼女の仕事仲間は、「あら?お休みじゃなかった?」とみんなが声をかけてくれて、
なかなかよい雰囲気。
外国館ですので、標準語は英語のようなのですが、
係員として現地で採用されている人は、
みな流ちょうな日本語を話します。

「こんにちは。いつも姪がお世話になっています」と言うと、
「いえ、こちらこそ」とか言ってくれて、
普通の日本風の挨拶でできます。
ちょっと面白かったです。

娘は、英語で「お名前は?」と話しかけられて、固まっていました。
幼稚園でベン先生に教わっているじゃないか。
ちゃんと力を発揮しなきゃあダメだぞー。←教育ママゴンはチト残念。

でも、異文化体験がたくさんできて、
娘にとって有意義な1日となりました。

閉幕まであと約一ヶ月。
最後の時間をうんと楽しんで仕事できたらいいなあと思います。

がんばれ!

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2005.08.19

長良川の鵜飼い

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郡上八幡から少しだけ南下して、名古屋に近づく。

長良川沿いのホテルに宿泊し、鵜飼いを見る。
鵜飼いって、テレビ番組などで見たことがあるくらいで、
詳しいことは知らなかったが、
宮内庁の職員なんだって。世襲制で仕事を継いでいく。

この日も、「ひろきちゃん」という小学校2年生くらいの少年が、
お父さんと一緒の船にのり、鵜を一羽扱っていた。

私達の船の仲居さんが、「せーのーで、ひろきちゃーんと声援を送ってあげてください」というので、絶叫してみる。
ひろきちゃんは、小さく手を振りながら、
忙しく鵜の紐を引っ張ったり、船を漕いだり。
(ちょっと照れたような、面倒くさそうな(^^))
歌舞伎の世界と同じように、その家に生まれというだけで、
ほぼ将来は決まるのだなあ。
なかなか大変だ。

この時期長良川沿いのホテルは、
「鵜飼いパック」というお得なパッケージを組んでいることが多いので、
船に乗りながら夕食もいただける。
川面を流れる風が気持ちよい。
そしてビールがうまい。

だけどビールはすぐにトイレに行きたくなるでしょう?
船にはトイレがない。
でも、心配ご無用。
「トイレ船」と呼ばれる専用船がやってくる。
これがオカシかった。

夏休み時期とあって、川は多数の船で大混雑。
風情を楽しむというのには、ちょっと騒がしかったけど、
6双の鵜飼い船が川上からやってくる様は壮観だった。

6才の娘にはチト渋すぎるイベントでしたが、
小学生ですでに仕事を始めている様を見たことは、
なにか感じるところがあったようで、この選択も○だったかも。

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夕食のお弁当。これとは別に、焼きたての鮎が船で届けられる。
シメで、鮎雑炊とデザートが出てくる。

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2005.08.18

郡上八幡

050812

郡上八幡という地名はよく聞いていた名前。
でも、いったいどこにあるのか、意識していたことはありません。

この夏の旅行でどこにいくかを決める際、急浮上してきた場所。
今回は愛知万博にどうしても行く必要(姪が係員として働いているので)があるので、
その近辺でどこかよい地はないものかと探していました。

郡上八幡は三日三晩踊り続ける「徹夜踊り」が有名。
私が訪れたのは、この徹夜踊りの前夜でしたが、盆踊りはやっていて、
ホテルのすぐ隣でもやぐらが組まれていました。

かすかに聞こえてくる歌に誘われて、夕食後に見に行くと、
会場に足をいれたとたんに、「あっ、踊りたい」と輪の中へ。
見よう見まねでふりを覚えて、二曲を続けて踊る。

すごーーく楽しい。
とりつかれるような楽しさを味わってしまった。

姪曰く、「クラブで徹夜で踊れるのと一緒かも」

私思うに、「そうかねー。ちょっと違う気もするけど」(^^)

小さな町には、小さな小川が流れており、
ここで野菜を洗ったりするらしい。
いまでは観光ポイントになってしまって、
生活に密着した水場ではなくなりつつあるらしいが。

雨がちらつく中、傘をさしてのそぞろ歩き。
風情があって、格別だった。

年に一回の大イベントを支えるのは、町の古くからの旅館。
今回は幸運なことに、そのうちのひとつを予約することができた。
この旅館は、鮎・うなぎ料理を食べさせるところで、有名らしい。
何年か前に改装しており、ホテル仕様の建物ができていた。
今回はこちらに宿泊。

昔ながらのぬれ縁がある部屋もよいけれど、
そういう旅館に不慣れは私達はホテルの部屋の方がむしろよかったみたい。

料理は「鮎ずくし」。
魚が苦手な母は、お皿が出てくるたびに、
「えー、また鮎?」と渋い顔をしていたが、鮎の刺身は絶品だった。

いつかまた、徹夜踊りの時期に訪れたい。

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2005.08.17

旅行に出ていました

12日~15日まで、名古屋方面に出かけてきました。
そのためココログも少しお休みをしていました。

岐阜県の郡上八幡(ぐじょうはちまん)と、長良川の鵜飼い、そして名古屋万博をまわってきました。
毎日移動があって、てんこ盛りの予定で、どうなることかと思っていましたが、なんとかなりました。

私が結婚してから毎年、実家の両親と姉一家と共に、大人数にて出かけています。
今回も、いろいろなものを見て、家族で大笑いして、楽しく過ごしてきました。
6才の娘には、場所の設定がだいぶ渋めでしたが、いとこのお姉ちゃんがいれば、場所なんて関係なく、どこでも楽しくやれるものです。

またぼちぼちと旅の様子をお話させてもらいます。

特に今回は、私は郡上八幡の町に魅せられてしまいました。

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2005.08.11

ロボッツ

「星になった少年」を見に行かない?と誘っていたのだけど、
「こわそうだからイヤ」と断られていました。
「ロボッツなら見たい」だと。

えー、見たくない。

でも、しょうがないから行ってきました。

記者会見でキャピー役の矢田さんが、
「草なぎさんを見ると、ロドニーに見えます。よく似ています」
みたいなことを言っていましたが、ホントでした(^^)。
あの顔の形がそっくりな気がしたよ。

ストーリーも単純で、子供も十分笑える場面もかなりあり、
楽しめる内容だったと思います。

それにしても、今日はTOHOシネマズに行きましたが、
インターネットからチケット購入ができてとっても便利です。
劇場では「発券」作業だけをすればオッケー。

「ちょっと早めに行かなきゃ」というのがなくて、時間の無駄がありません。
今朝9時頃チケット購入しましたが、現地に行くともう完売。
見たい時間に見られるかがわかるサービスはとてもよい。

欲を言えば、もっと駐車場が完備された町にあるといいなあ。
うちからは少し距離もあって、この点だけが惜しい。

ちなみに、ポップコーンがキャラメル味があって○。
ホットドッグはいまいちでした。

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2005.07.25

ちぎれた雲はどこへ行く

あきひろを堪能して参りました。
子供と一緒に見られるミュージカルということで、
チケットを買いました。
なんと席は二列目、ド真ん中。

幕間のあとの始まりの部分では、
あきひろが「もう少しで始まるよ~♪」と歌いながら客席に出てきました。
めいいっぱい手を振っていると、ふふふ、振りかえしてくれました。
はい、確かに私に振ってくれた....と思う。(^^)

今回のストーリーは、かちかち山をベースにした、友情物語。
いたずら者のたぬきが、改心していくお話。
あきひろはうさぎのピョンタ役。
たぬきのポンチョとのいろいろな掛け合いが見所です。

かちかち山かあ。
うちには本がないなあと思い、
行きがけに本屋に立ち寄り購入。
池袋に到着するまでの間に復習完了!

今回はヤマハが協力しており、
舞台にもたくさんの楽器が出てきます。
またロビーでも体験をさせてくれて、
なかなか楽しい場面がたくさんありました。

舞台終了後には、「特別イベント」と称し、
キャストが全員出てきて、
楽器を演奏してのセッションを見せてくれました。
客席は拍手と歌で参加です。
こちらも楽しかったです。

私の回りはほとんどあきひろファンと思われますが、
後ろの席にいたお父さんは、
「マナカナちゃんを見に来たんだ」とお嬢さんに言っています。

舞台が進み、いよいよマナカナが出てくると、
お父さんたら「わあ、出てきた、出てきた」と思わずつぶやいています。
テレビで見るより痩せていて、カワイらしかったです。

あきひろは相変わらず色黒でしたが、
髪は以前より少し短くなっていて、
いまの方がずっとスッキリしてよい。
しかし、お芝居はあんまり上手じゃないなあと思っちゃうのよねー。

久しぶりのあきひろの生の歌声は本当に良かったなあ。

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